「 イギリス 」一覧

『十二夜』 生き別れになった双子の妹が男装したら兄そっくり

『十二夜』 生き別れになった双子の妹が男装したら兄そっくり

十二夜とは、12月25日から12日目、一連のクリスマス祝いの最終日にあたる1月6日の顕現祭のことで、キリスト教国では古くからの陽気なお祭り騒ぎだそうだ。シェイクスピアの戯曲の映...

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『ファントム』 スーザン・ケイ オペラ座の怪人の誕生から死まで

『ファントム』 スーザン・ケイ オペラ座の怪人の誕生から死まで

私は「"LE FANTôME DE L'OPÉRA" には想像力が必要」と書いた。これを過剰なまでに実践したのが『ファントム』(スーザン・ケイ 扶桑社文庫)だ。やっているこ...

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ケン・ラッセル監督死去

ケン・ラッセル監督死去

ケン・ラッセル監督が11月27日午後、亡くなった。享年84歳。 ご冥福をお祈りします。 《関連記事》 とうとう見つけた ケン・ラッセル演出のオペラ『ファウスト』...

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怒りの『オペラ座の怪人 25周年記念公演inロンドン』 字幕手抜き

怒りの『オペラ座の怪人 25周年記念公演inロンドン』 字幕手抜き

引用元:TOWER RECORDS ONLINE 『オペラ座の怪人 25周年記念公演inロンドン』を観た。映像と音楽は素晴らしい。もはやミュージカルではなくオペラと云っても過言で...

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オペラ座組曲

オペラ座組曲

何故か私の中ではかつてない『オペラ座の怪人』ブームが続いている。やはりこの音楽好きだ。ヘッドフォンで大音量で聴くとゾクゾクする。 《追...

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“LE FANTôME DE L’OPÉRA “には想像力が必要

“LE FANTôME DE L’OPÉRA “には想像力が必要

劇団四季の『オペラ座の怪人』には物凄く豪華絢爛なものを期待しすぎた。私より先に観た友人が、「クリスティーヌがおばさんだった」と云っていて、「こいつ贅沢云いやがって、三十代く...

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『アメリアと天使』 ケン・ラッセルの初期短篇

『アメリアと天使』 ケン・ラッセルの初期短篇

ケン・ラッセル・フィルムブックで存在を知って、見たいと思っていたが見る機会がなかった初期の短篇『アメリアと天使』(1957)がYouTubeにあった。他にも短篇があったが、...

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欲望、特殊能力や変身、失敗 サイレント三国めぐり

欲望、特殊能力や変身、失敗 サイレント三国めぐり

1920年代のサイレント映画、フランス『オペラ座の怪人』、ドイツ『ファウスト』、イギリス『ジキル博士とハイド氏』を見た(オペラ座とジキルの製作国はアメリカ)。気の狂いそうな...

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ケン・ラッセル演出のオペラ『ファウスト』が出た

ケン・ラッセル演出のオペラ『ファウスト』が出た

特に好きで日本語字幕のないDVDを持っていたケン・ラッセル演出、グノーの『ファウスト』が、本屋で売られているデアゴスティーニのDVDオペラ・コレクションで出た。26号だ。オ...

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犬猫姉妹

犬猫姉妹

おそらく双子だろうか。よく似ているが、猫を抱いている方は活発そうで、本を持っている方は知的な感じがする。本には犬の絵が載っている。猫は魔性、犬は忠誠だろうか。 この...

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