岡田三郎 モダンボーイから自然主義へ 忘れられた破滅型作家

岡田三郎 モダンボーイから自然主義へ 忘れられた破滅型作家

(引用元:小樽観光案内所スタッフブログ 文学館・特別展「岡田三郎・庁立小樽中学校」) 小樽文学館の常設展示に入ってすぐのところにババーンと岡田三郎の大きな写真があった。何か聞いた...

記事を読む

ヴィスコンティの『夏の嵐』と原作が同じ『ティント・ブラス 秘蜜』

ヴィスコンティの『夏の嵐』と原作が同じ『ティント・ブラス 秘蜜』

ペーパームーン「ヴィスコンティ ルードウィッヒ・神々の黄昏」で海野弘は『地獄に堕ちた勇者ども』(ルキノ・ヴィスコンティ監督 1969)が多くの映画に影を落としていると書いている。ナ...

記事を読む

『ラ・ラ・ランド』っぽいシチズンの腕時計を落札

『ラ・ラ・ランド』っぽいシチズンの腕時計を落札

私は機械式時計のコレクターになりたいわけではない。気に入ったデザインのものを実際に使いたい。数が増えると維持費もかかるので、あまり増やしたくはない。だが、たまに一目惚れしてしまうね...

記事を読む

フェルディナント・フォン・レズニチェク 1900年前後ミュンヘンの風俗画家 映画『たそがれの維納(ウィーン)』に出てくる絵

フェルディナント・フォン・レズニチェク 1900年前後ミュンヘンの風俗画家 映画『たそがれの維納(ウィーン)』に出てくる絵

『たそがれの維納(ウィーン)』(ヴィリ・フォルスト監督 1934)にアドルフ・ヴォールブリュック(アントン・ウォルブルック)演ずるデカダンな画家が出てくる。仮面とマフのみしか身に付...

記事を読む

『たそがれの維納(ウィーン)』 頽廃芸術家が絵のモデルは誰かと問い詰められ、架空の女性をでっちあげるが・・・

『たそがれの維納(ウィーン)』 頽廃芸術家が絵のモデルは誰かと問い詰められ、架空の女性をでっちあげるが・・・

『恋愛三昧』(マックス・オフュルス監督 1933)は『たそがれの維納(ウィーン)』(ヴィリ・フォルスト監督 1934)よりもウィーン情緒が出ていることで有名だったと植草甚一...

記事を読む

『恋愛三昧』マックス・オフュルス監督(1933)を見たくて、まずリメイク『恋ひとすじに』(1958)を見てシュニッツレルの原作も読んで

『恋愛三昧』マックス・オフュルス監督(1933)を見たくて、まずリメイク『恋ひとすじに』(1958)を見てシュニッツレルの原作も読んで

『恋愛三昧』(マックス・オフュルス監督 1933)は日本でソフト化されていないが、本や雑誌やDVDのブックレットに記載を見かける。夜想8「亡命者たちのハリウッド」収録の「オフュルス...

記事を読む

『マイエルリンクからサラエヴォへ』マックス・オフュルス監督(1940) サラエボ事件で暗殺されたオーストリア皇太子のメロドラマから強烈なナチ批判へ

『マイエルリンクからサラエヴォへ』マックス・オフュルス監督(1940) サラエボ事件で暗殺されたオーストリア皇太子のメロドラマから強烈なナチ批判へ

『マイエルリンクからサラエヴォへ』(1940)はユダヤ系ドイツ人であるマックス・オフュルス監督が1933年にフランスに亡命、1938年にフランス国籍を取得した後の作品だ。1...

記事を読む

『快楽』マックス・オフュルス監督(1952) モーパッサン原作の快楽にまつわる三つの物語

『快楽』マックス・オフュルス監督(1952) モーパッサン原作の快楽にまつわる三つの物語

私は記事「『輪舞』マックス・オフュルス監督(1950) 1900年ウィーンで回る回る恋模様」に、好きで何度か見ているが、どうも感想が書きづらくて記事にしていなかったこと、人...

記事を読む

『たそがれの女心』マックス・オフュルス監督(1953) 美しいだけの浅墓な女のせいで決闘沙汰に

『たそがれの女心』マックス・オフュルス監督(1953) 美しいだけの浅墓な女のせいで決闘沙汰に

『たそがれの女心』(マックス・オフュルス監督 1953)はダニエル・ダリュー演じるマダムが浪費癖による負債のため、夫からの贈り物であるハート型のダイヤのイヤリングを売りに出...

記事を読む

「デイ・ドリーム・ビリーバー」を延々と流し続けるのはキチガイレベル

「デイ・ドリーム・ビリーバー」を延々と流し続けるのはキチガイレベル

「デイ・ドリーム・ビリーバー」はいい曲だし、私も好きだ。忌野清志郎の訳詞もいい。たまにはこういう歌を聴いて感傷に浸るのも悪いことではない。だが、彼女がいなくなってしまった歌を延々と...

記事を読む