「 2018年09月 」一覧

歌劇『ファウスト』シャルル・グノー 全5幕 パリ・オペラ座 1975

歌劇『ファウスト』シャルル・グノー 全5幕 パリ・オペラ座 1975

私がシャルル・グノーのオペラ『ファウスト』を知ったきっかけはドラマ『オペラ座の怪人』だった。最後の方の桟敷席のファントムと舞台上のクリスティーヌが歌うシーンが素晴らしく、感動した。...

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ヴィリエ・ド・リラダンがベルギーへの講演旅行を計画し、ジョルジュ・ローデンバックと協議

ヴィリエ・ド・リラダンがベルギーへの講演旅行を計画し、ジョルジュ・ローデンバックと協議

『未来のイヴ』(ヴィリエ・ド・リラダン 高野優 訳 光文社古典新訳文庫)の年譜に下記の記載を見つけ、おっと思った。 1886年11月 ベルギーへの講演旅行を計画し、ジョ...

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『ターミネーター3』以降をサラーッと見る

『ターミネーター3』以降をサラーッと見る

ジェームズ・キャメロン監督の『ターミネーター』(1984)と『ターミネーター2』(1991)は大好きで影響も受け、リスペクトしていて、過去に何度か見ている。機械人間が出てきてタイム...

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『未来のイヴ』以外のアンドロイドSFの祖

『未来のイヴ』以外のアンドロイドSFの祖

新潮文庫の『海底二万里』(ジュール・ヴェルヌ)の帯に「スチームパンクの祖」と書かれていることについて、記事「『海底二万里』 ジュール・ヴェルヌ」に「すべて電気仕掛けと書いて...

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古典新訳文庫の『未来のイヴ』本当に出たんだ 何年も前に光文社にリクエストしたことあるんだよ

古典新訳文庫の『未来のイヴ』本当に出たんだ 何年も前に光文社にリクエストしたことあるんだよ

うわー、これ本当に出たんだ。何年も前に光文社にリクエストしたことあるんだよ。貴社で多数翻訳されている南條竹則氏は『未來のイヴ』についての本『虚空の花』も出しているので、どう...

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SMITHS DE LUXE クラシカルな英國ヴィンテージウォッチ

SMITHS DE LUXE クラシカルな英國ヴィンテージウォッチ

こちらのSMITHS(スミス)の DE LUXE(デラックス)に一目惚れし、記事「SMITHS ASTRAL シンプルでモダンな英國ヴィンテージウォッチ」のASTRAL(アストラル...

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このままドラマ『ダーク・エンジェル』の世界になるかと思った

このままドラマ『ダーク・エンジェル』の世界になるかと思った

過去の記事「本の谷に眠る」のときと比べたら本棚が倒れていない分、ダメージは少ないとも云えるが、まあ滅茶苦茶だね。通路は完全になくなった。二列入れられる仕様になっていない本棚に二列入...

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