主に19世紀末から20世紀前半、デカダンス、幻想怪奇、空想科学の文学、美術、映画等について
2012/11/9 2015/11/23 本
洋書“The Complete Phantom of the Opera”は実際のオペラ座の歴史、『オペラ座の怪人』映画化作品についてやそのポスター、ロイド=ウェバー版について、セットや衣裳、メイク等など、図版の多い本だ。
私は左の旧版を買った後に、右の”25th Anniversary Edition”が出ていることを知った。
アメリカ, イギリス, オペラ座の怪人, ミュージカル, 映画, 本 Blacken Darkin
『ラスト・タイクーン』の構想を編集者に説明する手紙で、フィッツジェラルドはヒロインについて、こう書いている。 何もかも幸運だらけの者になど、人々はただただ深い同情などは寄せない。...
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村松梢風の『魔都』は上海関連の本には必ずと云ってよいほど出てきて、読んでみたいが単行本は全然出回ってなく、復刻版でさえ高額で、全然読む機会がなかったが、国立国会図書館デジタ...
『浅草紅団』(川端康成)には1930年頃の不良少女不良少年、浮浪者や演芸、風俗が描かれている。新潮1999年6月号に取材ノートの一部が載っている。見開きの右側に新聞記事のスクラップ...
私は「"LE FANTôME DE L'OPÉRA" には想像力が必要」と書いた。これを過剰なまでに実践したのが『ファントム』(スーザン・ケイ 扶桑社文庫)だ。やっているこ...
私はエドガー・アラン・ポオの熱心な読者とは云えない。だが、幅広い分野において私の好みの作品に影響を与えているので、読まないわけにいくまい。 「楕円形の肖像」( ポオ 1842...
『未來のイヴ』(ヴィリエ・ド・リラダン 創元ライブラリ)を読んだ。エワルド卿とエディソン、エワルド卿とハダリーの対話に緊張感がある。アリシア・クラリーの図々しさ、エディソン...
「デイ・ドリーム・ビリーバー」はいい曲だし、私も好きだ。忌野清志郎の訳詞もいい。たまにはこういう歌を聴いて感傷に浸るのも悪いことではない。だが、彼女がいなくなってしまった歌を延々と...
シド・ヴィシャス愛用の南京錠ネックレスなる商品をネットでたまたま見かけ、こんなもの今でも売ってるんだーと驚いた。 シド 南京錠 ネックレス チェーン MYWAY MAN マイ...
本格的な蕎麦屋に行くほど通ではないが、立ち食いそば(椅子のあるチェーン店含む)は時々喰いたくなる。札幌にはなかなかないことに気づいた。東京にはどこにでも富士そばがあるのは当たり前で...
最近、YouTubeのおすすめに革ジャンやブーツがよく出てきて、一年ちょっと前に買った記事「インディ・ジョーンズ レザージャケット Wested Leather フライトジャケット...
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