「 イギリス 」一覧

『華麗なる恋の舞台で』の細部

『華麗なる恋の舞台で』の細部

『華麗なる恋の舞台で』(サボー・イシュトヴァーン監督 2004)は、やっぱり女は嘘つきで気まぐれで自分勝手でどうしようもないなという映画だった。サマセット・モーム原作の劇場を舞台に...

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オスカー・ワイルド全部入りで音声付で0円

オスカー・ワイルド全部入りで音声付で0円

最近、「アーサー・サヴィル卿の犯罪」の映画化について記事「『肉体と幻想』幻聴幻覚、占い、夢に翻弄される人々」を書いたので、英語版の無料の電子書籍でもないかなと思って探してみ...

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『エクス・マキナ』 囚われの機械美女の知能が人間に近づいたら、どんな欲望を持つのか

『エクス・マキナ』 囚われの機械美女の知能が人間に近づいたら、どんな欲望を持つのか

ロボットとかアンドロイドとか人工知能とか私の大好きなジャンルの『エクス・マキナ』(アレックス・ガーランド監督 2015)はジャケ買いだった。イギリス映画で、イギリスといえば...

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『ドリアン・グレイ 美しき肖像』 スウィンギン・ロンドンでデカダンでエロス

『ドリアン・グレイ 美しき肖像』 スウィンギン・ロンドンでデカダンでエロス

『ドリアン・グレイ 美しき肖像』(マッシモ・ダラマーノ監督 1970)のDVDはそのうち買おうと思っていたらいつの間にかネット上では高値になってしまって、普通の値段では全然...

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エロティックな紳士を目指してジャック・ニコルソンの目つきをできるようになりたいと思ったが簡単ではない

エロティックな紳士を目指してジャック・ニコルソンの目つきをできるようになりたいと思ったが簡単ではない

長い間、記事「夜の名言集1 『さかしま』(ユイスマンス)第一章より」に引用した言葉のごとく孤独の快適さを感じてきたが、もっと人間にフォーカスしてもよいのではないかという気がしてきた...

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映画は字幕派の私だが一度見た映画の会話をより楽しむために吹替えを見るのもいいものだと気づいた

映画は字幕派の私だが一度見た映画の会話をより楽しむために吹替えを見るのもいいものだと気づいた

過去の記事「『女王陛下の007』 レトロでポップなムードもありハード路線の悲哀もありの二代目ボンド」にも書いたこの映画が好きで、DVDは持っているのだから次はブルーレイを買...

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『世界殺人公社』 ベル・エポックのヨーロッパを股に掛けた殺し屋たちの殺し合いコメディ

『世界殺人公社』 ベル・エポックのヨーロッパを股に掛けた殺し屋たちの殺し合いコメディ

『世界殺人公社』(ベイジル・ディアデン監督 1969)はスパイ映画ではないが、60年代スパイ映画のムードがあるコメディだ。同じく1969年の『女王陛下の007』でジェームズ...

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19世紀の恐竜画

19世紀の恐竜画

過去の記事「ポケモンか? 19世紀イギリスのグロテスクな新生物」を久しぶりに見ていたら、「知の再発見」双書15『恐竜のすべて』(ジャン=ギィ・ミシャール 創元社)に悪夢的な恐竜の絵...

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『チャーリング・クロス街84番地』 ニューヨークの古本好きとロンドンの古書店 二十年にわたる文通

『チャーリング・クロス街84番地』 ニューヨークの古本好きとロンドンの古書店 二十年にわたる文通

『チャリング・クロス街84番地―書物を愛する人のための本』(ヘレーン・ハンフ 中公文庫)の存在は知っていたが「書物を愛する人」というのがわざとらしく感じ、手に取るまでには至...

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『女王陛下の007』 レトロでポップなムードもありハード路線の悲哀もありの二代目ボンド

『女王陛下の007』 レトロでポップなムードもありハード路線の悲哀もありの二代目ボンド

『007/スペクター』(サム・メンデス監督 2015)は悪くはなかった。ボンド・ガール、マドレーヌ役のレア・セドゥがただならぬの雰囲気でよかった。終盤の展開に無理があるが、...

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