「 人造人間 」一覧

メキシカン・ロッキー・ホラー・ショー

メキシカン・ロッキー・ホラー・ショー

記事「『ロッキー・ホラー・ショー:タイムワープ・アゲイン』は期待外れ やっぱり日本版の音楽は素晴らしい」に書いたメキシコ版は昔買ったCDで聴いたことがあった。今は映像も見ら...

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『ロッキー・ホラー・ショー:タイムワープ・アゲイン』は期待外れ やっぱり日本版の音楽は素晴らしい

『ロッキー・ホラー・ショー:タイムワープ・アゲイン』は期待外れ やっぱり日本版の音楽は素晴らしい

記事「『ロッキー・ホラー・ショー:タイムワープ・アゲイン』2017年10月18日発売予定 予約受付中 と『Me and My Girl』について少々」に書き、楽しみにしていた『ロッ...

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『ブレードランナー2049』にはチェイスが足りない

『ブレードランナー2049』にはチェイスが足りない

岡田斗司夫の「ブレードランナー2049がやっぱりつまらなかったので理由と対策を考えてみるネタバレ有りSP」という動画を見た。『ブレードランナー2049』(ドゥニ・ヴィルヌー...

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『ブレードランナー ファイナル・カット』で復習してから『ブレードランナー2049』を観ると際立つお仕事感

『ブレードランナー ファイナル・カット』で復習してから『ブレードランナー2049』を観ると際立つお仕事感

ずっと前に買った『ブレードランナー クロニクル』のDVDは持っていたが、せっかくだから『ブレードランナー ファイナル・カット』のブルーレイを買って、見た。鮮明で美しい映像で...

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『ブレードランナー2049』

『ブレードランナー2049』

人造人間やアンドロイド、フランケンシュタインのテーマなど大好きな私は勿論、『ブレードランナー2049』(ドゥニ・ヴィルヌーヴ監督 2017)を観に行った。あえて予習復習はし...

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『わが友フランケンシュタイン』 和田慎二 心優しき怪物の遍歴 フランケンシュタイン男爵や女性型人造人間も登場

『わが友フランケンシュタイン』 和田慎二 心優しき怪物の遍歴 フランケンシュタイン男爵や女性型人造人間も登場

『わが友フランケンシュタイン』(和田慎二 集英社)は別冊マーガレットに掲載された連作短篇集だ。どれもフランケンシュタインの怪物が発見され、人々と交流し、去ってゆくという内容...

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ドッペルゲンガー 実行不可能なことをもう一人の自分が果たすという解釈

ドッペルゲンガー 実行不可能なことをもう一人の自分が果たすという解釈

『血のアラベスク 吸血鬼読本』(須永朝彦)は吸血鬼伝承、ドラキュラのモデルであるワラキア公国のヴラッド大公などの歴史、文芸、映画、舞台化された吸血鬼について書かれた本だが、...

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『屍者の帝国』(伊藤計劃×円城塔) 現代の小説はほとんど読まない私もこれは気になっていた

『屍者の帝国』(伊藤計劃×円城塔) 現代の小説はほとんど読まない私もこれは気になっていた

『屍者の帝国』(伊藤計劃×円城塔)は以前から気になってはいたが、文庫化されていたので買ってきた。アニメ化されるそうで山積みになっていた。私は現代の小説はほとんど読まないが、フランケ...

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「フランケン奇談」 江戸川乱歩セレクトの人形怪談三篇

「フランケン奇談」 江戸川乱歩セレクトの人形怪談三篇

「フランケン奇談」(江戸川乱歩 キング昭和32年2月号掲載 角川ホラー文庫『火星の運河』収録)はフランケンシュタインがメインというわけではなく、人形怪談についてのエッセイだ...

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『シザーハンズ』 ティム・バートンのフランケンシュタイン

『シザーハンズ』 ティム・バートンのフランケンシュタイン

ティム・バートン監督の映画で好きな作品もあるが、ここ数年は大人になってしまって狂った感じのないつまらない映画ばかりなので観ていなかった。最近、『フランケンシュタイン』に凝っ...

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