「 本 」一覧

”L’ÈVE FUTURE”(『未来のイヴ』)限定版に付いている絵

”L’ÈVE FUTURE”(『未来のイヴ』)限定版に付いている絵

パリ、クリニャンクールの蚤の市の古本屋で『L'ÈVE FUTURE』(『未來のイヴ』 ヴィリエ・ド・リラダン)のペーパーバックを見つけたが、表紙がいまいちで、そのときは買わなかった...

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パリのブックオフとムーラン・ルージュ

パリのブックオフとムーラン・ルージュ

パリのブックオフに行った。日本の本があって、店員も日本人だ。パリ在住の日本人には便利そうだ。観光客がわざわざ行く必要もないだろうと思えるが、私のめあてはその向かいの洋書やD...

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仏蘭西からくり

仏蘭西からくり

仏蘭西、『未來のイヴ』、人形趣味、機械趣味と云えばパリには人形博物館、パリ工芸博物館があるわけだが、それらとはあまり関係ない三十年前の映画雑誌にこのような記述を見つけた。さ...

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ペーパーバックの香水

ペーパーバックの香水

本のカテゴリーで何故か香水の話。ペーパーバックの香水というものが安くて面白そうだったので買ってみた。最初は甘い芳香があるが、時間が経つとかなりペーパーバックの匂いになる。部...

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『死都ブリュージュ』ローデンバック 死別した妻そっくりの女と出会った男の心理と行動は・・・

『死都ブリュージュ』ローデンバック 死別した妻そっくりの女と出会った男の心理と行動は・・・

『死都ブリュージュ』(ローデンバック 1892 岩波文庫)を読んだ。重版のときに、予備知識はなかったが表紙の絵とあらすじに惹かれて買ってあった。上の画像の人物は著者であって...

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一角獣

一角獣

先日、記事「また物欲が」に書いた、ある幻想動物のフィギュアは一角獣だ。スマーフも作っているドイツのシュライヒ社製で、画像を見ただけで欲しくなった。衝動買いではなく、かなり熟...

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『生きている過去』 アンリ・ド・レニエ

『生きている過去』 アンリ・ド・レニエ

mixiにコミュニティができた直後に参加したのに読み終わっていなかった『生きている過去』(アンリ・ド・レニエ 岩波文庫)をやっと読み終わった。 「零落した貴族の館にあ...

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ポケモンか? 19世紀イギリスのグロテスクな新生物

ポケモンか? 19世紀イギリスのグロテスクな新生物

アラマタ図像館(荒俣宏 小学館文庫)は十年前の本で、あまり本屋に置いていないが品切なわけではない。全部揃えてもいいような気がするが、まずは「怪物」を買った。珍妙な絵がたくさ...

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同潤会アパートメントの写真集と雑誌の特集

『Design of Doujunkai』 東京人2000年9月号 東京人1997年4月号 私の懐古趣味は前からだが、似たような人はいるもので、同潤会青山アパートにノスタルジーを...

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『グラディーヴァ』 ドイツ作家の古代ポンペイ幻想

『グラディーヴァ』 ドイツ作家の古代ポンペイ幻想

『グラディーヴァ/妄想と夢』(作品社)はイェンゼンの「グラディーヴァ―あるポンペイの幻想小説」(1903)とフロイトの「『グラディーヴァ』における妄想と夢」(1907)が収録されて...

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