「 本 」一覧

『オペラの怪人』 映画と同じ1925年に出版された二冊

『オペラの怪人』 映画と同じ1925年に出版された二冊

『オペラ座の怪人』を青空文庫で探す人がいるようだが、ないみたいだ。作家別作品リスト:田中 早苗のところに「訳書は他にガストン・ルルー「オペラ座の怪人(抄)」など」との記載がある。こ...

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札幌地下で掘り出した古本たち

札幌地下で掘り出した古本たち

札幌の地下歩行空間で開催される古本イベントはいくつかあるが、私が一番掘り出し物が多いと思っているのは一般社団法人北海道ブックシェアリングが開催している「北海道の読書環境を考えるパネ...

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子供の頃『おじさんのかさ』が好きだったのは覚えているが、どんな話だったかは忘れてしまった

子供の頃『おじさんのかさ』が好きだったのは覚えているが、どんな話だったかは忘れてしまった

子供の頃に『おじさんのかさ』(さのようこ)が好きだったのは覚えているが、どんな話だったかは忘れてしまったので、図書館で借りて読んでみた。 昔、好きだった理由は思い出せないが、...

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『最速でおしゃれに見せる方法』で一番参考になったのは肌着の色

『最速でおしゃれに見せる方法』で一番参考になったのは肌着の色

シャツの下には何も着ないのがエレガント、『或る夜の出来事』のクラーク・ゲーブルを気取って肌着を着ずにシャツを着ていたら、気に入っていたシャツにシミができてしまった。すぐ洗うようにし...

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本の話をしていないのに本が好きそうとバレるのはいいんだか悪いんだか

本の話をしていないのに本が好きそうとバレるのはいいんだか悪いんだか

記事「夜の名言集1 『さかしま』(ユイスマンス)第一章より」に引用した言葉のごとく孤独の快適さを感じ、人づきあいする金があったら本が欲しいという生活を長いあいだ続けてきて、下のよう...

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高速神戸の地下道の古書街

高速神戸の地下道の古書街

関西での古本屋めぐりも何度か行くうちに大体パターンが決まってきて、大阪の天神橋筋商店街や天牛書店江坂店、神戸の六甲の口笛文庫を気に入っているが、今回は新規開拓した。神戸の三宮から地...

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『妄想と強迫 フランス世紀末短編集』 エドゥアール・デュジャルダン

『妄想と強迫 フランス世紀末短編集』 エドゥアール・デュジャルダン

何度か記事にした『もう森へなんか行かない』の著者エドゥアール・デュジャルダンの『妄想と強迫 フランス世紀末短編集』が発売されるというので予約して買った。フランス世紀末、狂気...

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『もう森へなんか行かない』のエドゥアール・デュジャルダンの新刊『妄想と強迫(仮) フランス世紀末短編集 Les Hantises』が4月に発売予定

『もう森へなんか行かない』のエドゥアール・デュジャルダンの新刊『妄想と強迫(仮) フランス世紀末短編集 Les Hantises』が4月に発売予定

早速MediaMarker経由で知った情報だ。過去の記事に何度か書いたエドゥアール・デュジャルダンの『もう森へなんか行かない』を登録して、何となくクリックしてみたら、Amazonに...

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MediaMarkerに登録してみた

MediaMarkerに登録してみた

読書の記録・管理・共有ができるWebサービス、メディアマーカーに登録してみた。正直、まだ魅力や使う意義はよく分かっていない。なんとなく興味がある程度だ。 メディアマー...

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楽天ブックスもAmazonもただの運送屋であって本屋ではないということがよく分かった

楽天ブックスもAmazonもただの運送屋であって本屋ではないということがよく分かった

私は古い本や安い本が多少傷んでいても許容する方だが、新品ではありえない品質の本に二連続でぶち当たった。 まず楽天ブックスで買ったら、最初から表紙に折れ目の付いているものが届い...

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