主に19世紀末から20世紀前半、デカダンス、幻想怪奇、空想科学の文学、美術、映画等について
2008/4/6 2022/11/6 映画
『パリところどころ』をレンタル屋で探していて、店員に聞いたら検索して「タイトルがパリから始まるものはありません」と云いやがった。探しているものがないのは仕方ないが、「は?」という感じだ。『巴里のアメリカ人』や『パリ・ストーリー』とかその他諸々実際にあるのだからパリから始まるものがないなんて馬鹿な話はないのだが、『パリところどころ』はない可能性が高いし、脱力したのでそれ以上粘らなかったけど。
1960年代, フランス, 映画 Blacken Darkin
何故か知らないが、記事「「アーサー・サヴィル卿の犯罪」 オスカー・ワイルド 手相占いを本気で信じてしまって殺人者に」に複数のアクセスがある日が時々ある。この短篇は映画化され...
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昔、『帝都物語』(実相寺昭雄監督 1988)を観たときは、わけのわからない映画だと思った。その後、陰陽道や過去の歴史、文化に興味を持ってから見ると面白く感じるようになった。 ...
ミュージカル『グランド・ホテル』のブロードウェイのオリジナルも宝塚月組初演も観ていないが、再演の映像を見た。映画にはない改変が色々あり、私は映画の方が好きだと思った。 原作は...
私は基本的にフランス贔屓、怪奇なイギリスもドイツロマン派も好きだが、今はアメリカの『グレート・ギャツビー』に凝っている。『『グレート・ギャツビー』の読み方』(野間正二 創元...
吸血鬼伝説の残るトランシルヴァニアのカルパチア山中の古城が舞台の『カルパチアの城』(ジュール・ヴェルヌ 1892)の三年後に『吸血鬼ドラキュラ』(ブラム・ストーカー)が出版...
『クリスマス・ギフト・フォー・ユー・フロム・フィル・スペクター』(1963)を聴いた。フィル・スペクターと云えば、『ワイルド・パーティー』(ラス・メイヤー監督 1970)の...
『聖書』、『神曲』、『失楽園』等の挿絵で有名になっていた19世紀フランスの画家・版画家ギュスーヴ・ドレは、挿絵画家と呼ばれることに不満を感じていた。そこでイギリスのジャーナ...
『マーティン 呪われた吸血少年』(ジョージ・A・ロメロ監督 1977)のブルーレイは発売時からチェックしていた。そのうち買おうと思っていたが、安くないので買わずにいた。その...
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乱暴に云ってしまえば、『オペラ座の怪人』も『キング・コング』も同じ話だ。過去の記事に『ファウスト』も『オペラ座の怪人』も『ジキル博士とハイド氏』も欲望、特殊能力や変身、失敗...
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