主に19世紀末から20世紀前半、デカダンス、幻想怪奇、空想科学の文学、美術、映画等について
2011/4/20 2015/6/19 未分類
高円寺に引っ越してきたばかりのときから、こんなものが残っているなんてすごいと思っていた電柱がある。いつの時代のものかは判らない。上の方の傘のところに電球が付けられるようになっているが、電球はない。
ただの円柱でもしゃれたデザインでも、人の生活に大きな影響はないが、こういうデザインが身近にある生活の方がちょっと楽しいと思う。
日本 Blacken Darkin
記事「Paris 2010」を書いたことで、そのときに持って行った文庫本の記憶が呼び醒まされた。タイトルは憶えていない。おぼろげな記憶から永井荷風、詩、薄いという手がかりで捜索し、...
記事を読む
『わが友フランケンシュタイン』(和田慎二 集英社)は別冊マーガレットに掲載された連作短篇集だ。どれもフランケンシュタインの怪物が発見され、人々と交流し、去ってゆくという内容...
丸尾末広は雑誌でイラストを見たり短篇を読んだりしたくらいで、きちんと読んだことがなかった。古本屋や古本市ではビニールがかかっていることが多く、今日たまたまビニールのかかって...
写真素材BIZUTART PHOTOGRAPH 「蜜のあはれ」(室生犀星 1959)を読んだ。小説家のをぢさまと蠱惑的な金魚の少女のやりとりが中心の、会話のみの小説だ。をぢさまの...
私はこのアニメを見たことがなく、思い入れもない。だが、映画館で観た予告の中ではかなりのインパクトで記憶に残っていた。古本屋で立ち読みした雑誌にこの人が載っていてふと思い出し、検索し...
記事「久世光彦「去年の魔都 いまいずこ」 久生十蘭『魔都』解説」に久しぶりに魔都上海の話題が出てきたので少し調べていて、『魔都』(魔木子 ぶんか社)という漫画を知った。私は...
『天国に結ぶ戀』(大越孝太郎 青林堂)を読んだ。大正末期から昭和初期が舞台で絵がきれいなので興味惹かれた。現実にはありえない男女のシャム双生児の流転が描かれる。このアイデア...
cube 20th. presents 音楽劇『魔都夜曲』(まとやきょく)がこれから上演される。観たいけど遠いので多分観に行かないと思うが、余裕ができて気が向いたら大阪公演に行くか...
部屋を片付けて、本代を減らして、もうあまり本を増やしたくないと過去の記事「ドラスティックな片付けをした結果」に書き、1月には本代0円を達成した。その反動か、3月は増税前のまとめ買い...
記事「小さめパンダクロノ流行りだがORIENT(オリエント)のNeo 70’sもデザインそのまま小さめサイズが出たら買い直すかも」にでっかい時計ばかり作っていたORIENTも学習し...
メールアドレスが公開されることはありません。
名前
メール
サイト
新しいコメントをメールで通知
新しい投稿をメールで受け取る