主に19世紀末から20世紀前半、デカダンス、幻想怪奇、空想科学の文学、美術、映画等について
2008/4/6 2022/11/6 映画
『パリところどころ』をレンタル屋で探していて、店員に聞いたら検索して「タイトルがパリから始まるものはありません」と云いやがった。探しているものがないのは仕方ないが、「は?」という感じだ。『巴里のアメリカ人』や『パリ・ストーリー』とかその他諸々実際にあるのだからパリから始まるものがないなんて馬鹿な話はないのだが、『パリところどころ』はない可能性が高いし、脱力したのでそれ以上粘らなかったけど。
1960年代, フランス, 映画 Blacken Darkin
ジェス・フランコ監督『ドラキュラ伯爵』(1970)を見た。『吸血のデアボリカ』の題で存在は知っていたが見る機会がなかったものを、中古ビデオで見つけた。パッケージの記載はイギ...
記事を読む
記事「ゴツめのミリタリーウォッチを着けているとワイルドなレザージャケットが欲しくなるね」に書いた、22日に注文したジャケットがもうイギリスから届いたよ。早すぎ。 We...
『大魔術師Xのダブル・トリック』(イー・トンシン監督 2011)というタイトルを見ただけで、『幻影師アイゼンハイム』、『プレステージ』、『奇術師フーディーニ 妖しき幻想』な...
「デイ・ドリーム・ビリーバー」はいい曲だし、私も好きだ。忌野清志郎の訳詞もいい。たまにはこういう歌を聴いて感傷に浸るのも悪いことではない。だが、彼女がいなくなってしまった歌を延々と...
『憂い顔の『星の王子さま』』 (加藤晴久 書肆心水)を読むと、たくさんある『星の王子さま』(サン=テグジュペリ)の翻訳はどいつもこいつも駄目だと思えてくる。後発で、その分誤...
早速MediaMarker経由で知った情報だ。過去の記事に何度か書いたエドゥアール・デュジャルダンの『もう森へなんか行かない』を登録して、何となくクリックしてみたら、Amazonに...
マリオ・プラーツは『肉体と死と悪魔―ロマンティック・アゴニー』(国書刊行会)で、ゲーテ、シェリーからボードレール、キーツ、タッソ、バルベー・ドールヴィイなどの例を挙げながら書いてい...
”The Goldwyn Follies”(1938)はジョージ・ガーシュウィンの曲が使われているミュージカル映画で、是非見たいと思い海外盤DVDを買ってみたが、パッとしな...
私は熱烈なアンチ・ジブリというほどではないが、期待していた『もののけ姫』が説教臭くてがっかりしてから、「ジブリファン」なるものに対して、へーよかったねーという醒めた感じだ。...
『フォカス氏』(ジャン・ロラン 月刊ペン社)は厚い本ではないが小さな字の二段組で、読み終えるのに時間がかかった。 澁澤龍彦によれば、ジャン・ロランは世紀末の頽廃と悪徳...
メールアドレスが公開されることはありません。
名前
メール
サイト
新しいコメントをメールで通知
新しい投稿をメールで受け取る