主に19世紀末から20世紀前半、デカダンス、幻想怪奇、空想科学の文学、美術、映画等について
2008/4/6 2022/11/6 映画
『パリところどころ』をレンタル屋で探していて、店員に聞いたら検索して「タイトルがパリから始まるものはありません」と云いやがった。探しているものがないのは仕方ないが、「は?」という感じだ。『巴里のアメリカ人』や『パリ・ストーリー』とかその他諸々実際にあるのだからパリから始まるものがないなんて馬鹿な話はないのだが、『パリところどころ』はない可能性が高いし、脱力したのでそれ以上粘らなかったけど。
1960年代, フランス, 映画 Blacken Darkin
『海底二万里』(ジュール・ヴェルヌ)で、自作の機械についてマニアックなまでの説明をするところが『未來のイヴ』(ヴィリエ・ド・リラダン)を連想させる。直接影響関係があるかどうかは分か...
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去年は映画をあまり見なかった。やっぱり物欲に囚われるのはよくないね。今年はもっと見て行こう。モニターも増税前に大きいのを買ったし。 かなり好きな映画で何度も見ている『ボーイフ...
オリヴァー・パーカー監督『アーネスト式プロポーズ』を見た。原作はオスカー・ワイルドで『真面目が肝心』(角川文庫)、『嘘から出た誠』(岩波文庫)という題名の邦訳がある。Ernest(...
『ブライド』(フランク・ロッダム監督)は怪奇映画リメイクの1985年の映画、フランケンシュタインが美女の人造人間を造る話というので、どんなB級映画かと思ったら、予想以上に本...
ルドンの絵がCGで動く映像があるのをふと思い出し、私はDVDを持っているが動画を探してみた。それはなかったのだが、面白いものを見つけた。ガイ・マディンの作品だった。その手があったか...
『真説フランケンシュタイン 北極に消えた怪奇人間』(ジャック・スマイト監督 1973)は『悪魔のはらわた』(ポール・モリセイ監督 1974)と制作時期が近い。人造人間が美し...
不評なのは知っていたので、たいして期待せずにジョン・ギラーミン監督版『キングコング』(1976)を見た。リアリズムのラブ・ストーリーとして描いているつもりかもしれないがご都...
『ピモダン館』(齋藤磯雄 小澤書店)収録の「ヴィリエ・ド・リラダンの墓」で、ヴィリエ・ド・リラダンの墓がペール・ラシェーズ墓地にあり、墓地のすぐ近くにヴィリエ・ド・リラダン...
仏蘭西、『未來のイヴ』、人形趣味、機械趣味と云えばパリには人形博物館、パリ工芸博物館があるわけだが、それらとはあまり関係ない三十年前の映画雑誌にこのような記述を見つけた。さ...
『血とバラ』(ロジェ・ヴァディム監督 1960)を見た、というよりは見てみたと云った方がいい。字幕がないのできちんと把握はしていない。YouTubeの細切れの動画で見た。何...
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