「 本 」一覧

モダン・ロボット

モダン・ロボット

一時期、ロボットについて色々書いていた。フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』を気に入り、ジャズ・エイジの諸々に凝り、レビューばやりから日本の昭和モダンへと飛んで、そ...

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『浅草紅団』 川端康成 1930年の都市文学

『浅草紅団』 川端康成 1930年の都市文学

『浅草紅団』(川端康成)には1930年頃の不良少女不良少年、浮浪者や演芸、風俗が描かれている。新潮1999年6月号に取材ノートの一部が載っている。見開きの右側に新聞記事のスクラップ...

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フィッツジェラルドの短篇に見られるゴシック

フィッツジェラルドの短篇に見られるゴシック

フィッツジェラルドのミステリ風、ファンタジー風の短篇が収録された『ベンジャミン・バトン』(角川文庫)の中の一篇に「異邦人」(1930)がある。 解説には「フィッツジェラルドと妻ゼル...

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夜会、帰りは車で

夜会、帰りは車で

”The Great Gatsby”の表紙を色々見ていると、この絵も時々見かける。これも見覚えあるが車の色が違うなと思った。ジョルジュ・バルビエの作品であることをたまたま知った。 ...

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20年代パリのモダーンな人々の絵

20年代パリのモダーンな人々の絵

記事「『華麗なるギャツビー』にも出てきた1920年代ダンディズムな絵 ライエンデッカー(レインデッカー)」に「”The Great Gatsby”のペーパーバックの表紙の絵について...

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『優雅な生活が最高の復讐である』カルヴィン・トムキンズ

『優雅な生活が最高の復讐である』カルヴィン・トムキンズ

フィッツジェラルドはジェラルドとセーラのマーフィー夫妻に憧れ、『夜はやさし』のモデルにした。モデルにされた方は不本意だったようだが、友情はフィッツジェラルドの死まで続いた。...

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ロマン派の嫡子、ギャツビー

ロマン派の嫡子、ギャツビー

私は基本的にフランス贔屓、怪奇なイギリスもドイツロマン派も好きだが、今はアメリカの『グレート・ギャツビー』に凝っている。『『グレート・ギャツビー』の読み方』(野間正二 創元...

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希望を見いだす非凡な才能 『『グレート・ギャツビー』の読み方』より

希望を見いだす非凡な才能 『『グレート・ギャツビー』の読み方』より

『グレート・ギャツビー』を読んだのは、現実がクソッタレなのでやる気を出すためだったのだが、『『グレート・ギャツビー』の読み方』(野間正二 創元社)を読むと、まさにそういう本...

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洋書 ”The Complete Phantom of the Opera”

洋書 ”The Complete Phantom of the Opera”

洋書"The Complete Phantom of the Opera"は実際のオペラ座の歴史、『オペラ座の怪人』映画化作品についてやそのポスター、ロイド=ウェバー版について、セ...

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フランケンシュタイン列伝

フランケンシュタイン列伝

私はアンドロイドやロボットものから自動人形まで好きで、過去に何度も書いているが、それとつながりのあるジャンルにフランケンシュタインものがある。信念をもって真理を探究する姿は...

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