主に19世紀末から20世紀前半、デカダンス、幻想怪奇、空想科学の文学、美術、映画等について
2014/4/28 2014/11/4 音楽
『オペラ座の怪人』について色々書いたが、これを忘れていた。ポール・スタンレーってあのポール・スタンレー? という感じだが、このポール・スタンレーだ。
YouTubeで探したらあったのでまとめておく。1999年トロント公演。低画質でも声や動きがポール・スタンレーなのが面白い。マントの脱ぎ方がかっこよい。ファントムはロックスターだ!
全部は揃っていないようだ。私は何故かVHSを持っている。
オペラ座の怪人, ミュージカル Blacken Darkin
何故か私の中ではかつてない『オペラ座の怪人』ブームが続いている。やはりこの音楽好きだ。ヘッドフォンで大音量で聴くとゾクゾクする。 《追...
記事を読む
『ダンシング・レディ』(1933)はダンサー(ジョーン・クロフォード)をめぐって演出家(クラーク・ゲーブル)と金持ち(フランチョット・トーン)で色々ある話だ。過去の記事「『...
ジャズの黄金時代は1940年代から50年代という。だが、私はジャズ・ファンというよりは、1920年代から30年代の文化全体から音楽にも興味が行った。だからジャズというジャン...
私は「"LE FANTôME DE L'OPÉRA" には想像力が必要」と書いた。これを過剰なまでに実践したのが『ファントム』(スーザン・ケイ 扶桑社文庫)だ。やっているこ...
記事「『オペラの怪人』 映画と同じ1925年に出版された二冊」に下記のように書いた。 『オペラ座の怪人』を青空文庫で探す人がいるようだが、ないみたいだ。作家別作品リスト:...
時代設定が1920年代から30年代の映画ばかり見ていた時期にジョージ・ガーシュウィンの伝記映画『アメリカ交響楽』(1945)を見てからしばらく経つが、またガーシュウィン聴こ...
16世紀イタリアで生まれたオペラはアンハッピーエンド、ハッピーエンドのオペレッタは19世紀フランスで生まれた。これがアメリカでミュージカルになってゆく、丁度その過渡期のオペ...
フィッツジェラルドはミステリ風、ファンタジー風の小説も書いている。『グレート・ギャツビー』にしてもリアリズムのようでいて、ちょっと風変わりなところもある。 ファンタジーが多...
『グリース』(ランダル・クレイザー監督 1978)いいよなー。昔から好きな映画で何度か見たことあったが、『ラ・ラ・ランド』の元ネタについての記事に『グリース』もあって、久し...
ヤバいね。両方の意味で。 《追記》 古い記事で分かりづらいタイトルだが、あえてそのままにした。隠し撮りがヤバいが見られるのはありがたい。ロンドン・キャストはもっと人...
メールアドレスが公開されることはありません。
名前
メール
サイト
新しいコメントをメールで通知
新しい投稿をメールで受け取る