「 映画 」一覧

ヴァーチャルリアリティという言葉は二十年以上前からあるけど最近のVR動画ってどんなもの?

ヴァーチャルリアリティという言葉は二十年以上前からあるけど最近のVR動画ってどんなもの?

『ストレンジ・デイズ』(キャスリン・ビグロー監督 ジェームズ・キャメロン原案・脚本・製作 1995)には頭に装着するS.Q.U.I.D.というヴァーチャルリアリティ装置が出てきた。...

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『華麗なる恋の舞台で』の細部

『華麗なる恋の舞台で』の細部

『華麗なる恋の舞台で』(サボー・イシュトヴァーン監督 2004)は、やっぱり女は嘘つきで気まぐれで自分勝手でどうしようもないなという映画だった。サマセット・モーム原作の劇場を舞台に...

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『上海灘』のミュージカル こんなものがあったとは! すごく観たい!

『上海灘』のミュージカル こんなものがあったとは! すごく観たい!

『上海灘』は全部見た・・・つもりでいた。1980年のチョウ・ユンファ主演の香港ドラマ『上海灘』の存在を雑誌「東京人」の上海特集で知ったが、私はわざわざDVDを借りたり買ったりしてド...

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谷崎潤一郎「人面疽」の時代

谷崎潤一郎「人面疽」の時代

「人面疽」について、過去の記事「「人面疽」 谷崎潤一郎 得体の知れない呪いのできもの、呪いの映画」に書いた。そのときは図書館で講談社文芸文庫の『金色の死』を借りて読んだ。久...

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『美女と野獣』の「ひそかな夢」の日本語版を聴いて、うーんと思ったが

『美女と野獣』の「ひそかな夢」の日本語版を聴いて、うーんと思ったが

私が観た『美女と野獣』はIMAX3Dの字幕版で、日本語吹替版はまだ観ていない。野獣のソロ「ひそかな夢」が気に入ったので日本語版をダウンロードしてみた。 英語版の字幕を...

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『肉体と幻想』幻聴幻覚、占い、夢に翻弄される人々

『肉体と幻想』幻聴幻覚、占い、夢に翻弄される人々

何故か知らないが、記事「「アーサー・サヴィル卿の犯罪」 オスカー・ワイルド 手相占いを本気で信じてしまって殺人者に」に複数のアクセスがある日が時々ある。この短篇は映画化され...

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実写版『美女と野獣』せっかくいいところもあるのにいじり過ぎて微妙に

実写版『美女と野獣』せっかくいいところもあるのにいじり過ぎて微妙に

『美女と野獣』(ビル・コンドン監督 2017)は悪くはないし、ヴィジュアルはかなりよいと云ってよいが、余計な要素を詰め込みすぎて、それらがよい効果をあげていないので長く感じ...

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夜想8 亡命者たちのハリウッド

夜想8 亡命者たちのハリウッド

夜想の興味ある特集を見つけたら大体買うようにしているが、「亡命者たちのハリウッド」は多分古本屋で現物を見たことがないような気がする。ネット通販で表紙も内容も知らず、タイトル...

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ヴィスコンティ監督愛用の香水はペンハリガンのハマン ブーケ

ヴィスコンティ監督愛用の香水はペンハリガンのハマン ブーケ

ココ・シャネルは云った。「香水をつけない女に未来はない」と。今や男だからとか女だからとか区別する時代ではない。という論法で私は香水を使う。何を使っているかは書かない。すっきり知的系...

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『歴史は夜作られる』ロマンスありサスペンスありユーモアあり タイタニックを思わせる船の遭難スペクタクル

『歴史は夜作られる』ロマンスありサスペンスありユーモアあり タイタニックを思わせる船の遭難スペクタクル

少し前の記事「映画は宝探し まだまだ未知の世界が」に映像ソフトを買いすぎたと書いた。そのとき買ったDVDが『真説フランケンシュタイン 北極に消えた怪奇人間』、9枚組『フランケンシュ...

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