金色の双子猫のリングホルダー

いやあ、ここまで光らせるために結構な時間がかかったね。昨日は記事「猫のリングホルダーの片割れ」に書いた、下の状態だったからね。100円ショップのサビ落としも買ったが、酢と重曹が効いた。あとはピカールで磨き上げた。

猫 リングホルダー

七年前に買ってあった左の錆で渋い感じも好きだったが、磨いたらどうなるのだろうという好奇心はあった。最近落札した右はアンティークの風合いを残した磨きだったが、左に合わせて金ピカになってもらった。

左の方は目とか口とかの細い溝まできれいにするのに時間がかかり、磨いている途中は全然終わる気がしなかった。磨かずにそのままの方がよかったのではないかとも思った。だが、両方磨き終わって並べたときは、うーん、いいねーと声が出た。

やっぱりかわいいわー。どこの誰がデザインしたのか知らないが。まさに生まれ変わった。神々しい。

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