主に19世紀末から20世紀前半、デカダンス、幻想怪奇、空想科学の文学、美術、映画等について
2013/5/12 2018/4/11 映画
『グランド・ホテル』(エドマンド・グールディング監督 1932)の翌年に作られたパロディ、18分の短篇”Nothing Ever Happens”が『グランド・ホテル』のDVD、BDの特典に日本語字幕付きで収録されている。くだらないパロディではあるが、結構凝っている。キャストはそっくりさんのモノマネで、特に速記者のジョーン・クロフォード役は本人と見間違えた。芝居はライオネル・バリモア役がそっくりで笑える。突然始まるラインダンスが衝撃的だった。やはりレヴュー流行りの時代だったのだろう。
1930年代, アメリカ, ミュージカル, 映画 Blacken Darkin
Libby Holman バズ・ラーマン監督の『華麗なるギャツビー』で、ジョージ・ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」が使われていた。そのジョージ・ガーシュウィンの音楽ア...
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最近出てきたわけではなくてちょっと前からいるけど、今でも結構いてすっかり定着した観があるね、ライダースの革ジャン着てる女。どこから出てきたんだろうとずっと疑問だったので調べてみて、...
テレビ映画『フランケンシュタイン』(2004)はセットやロケ場所が素晴らしい。廃城とか山とか森とか、原作のピクチャレスクと呼ばれるものが表現されている。雨や雷のシーンも激しい。原作...
引用元:TOWER RECORDS ONLINE 『オペラ座の怪人 25周年記念公演inロンドン』を観た。映像と音楽は素晴らしい。もはやミュージカルではなくオペラと云っても過言で...
『ニューヨーク・ニューヨーク』(マーティン・スコセッシ監督 1977)は過去に見たことあったが、『ラ・ラ・ランド』(デイミアン・チャゼル監督 2016)の元ネタのひとつだと知り、改...
先日、記事「また物欲が」に書いた、ある幻想動物のフィギュアは一角獣だ。スマーフも作っているドイツのシュライヒ社製で、画像を見ただけで欲しくなった。衝動買いではなく、かなり熟...
『マーティン 呪われた吸血少年』(ジョージ・A・ロメロ監督 1977)のブルーレイは発売時からチェックしていた。そのうち買おうと思っていたが、安くないので買わずにいた。その...
60年代アメリカ製の007の亜流スパイ映画にサイレンサーシリーズがある。私は007やその他60年代コメディに凝っていた頃に全部見たが、最近はミュージカルに凝っていて『ミュー...
私はエドガー・アラン・ポオの熱心な読者とは云えない。だが、幅広い分野において私の好みの作品に影響を与えているので、読まないわけにいくまい。 「楕円形の肖像」( ポオ 1842...
記事「映画は宝探し まだまだ未知の世界が」に書いた『ロザリンとライオン』( ジャン=ジャック・ベネックス監督 1990)を見た。何の予備知識もなく下のパッケージを見たとき、...
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