主に19世紀末から20世紀前半、デカダンス、幻想怪奇、空想科学の文学、美術、映画等について
2011/10/3 2017/2/1 音楽
何故か私の中ではかつてない『オペラ座の怪人』ブームが続いている。やはりこの音楽好きだ。ヘッドフォンで大音量で聴くとゾクゾクする。
《追記》 オペラ座組曲というのは動画を見て勝手に思いついた言葉なのだが、『ファンタジア~「オペラ座の怪人」組曲』というCDがあるのですね。ヴァイオリンが目立っていてよい。クリスティーヌの父がヴァイオリン奏者であることとつながる。(2017年2月1日)
イギリス, オペラ座の怪人, ミュージカル, 音楽 Blacken Darkin
「人間椅子」(江戸川乱歩)の醜い容貌、暗闇の世界の恋という要素が『オペラ座の怪人』を連想させる。ストーリーが似ているわけではないし、直接の影響が見られるわけではないが、江戸...
記事を読む
対等な関係のバディ・ムービーでもなく、師弟関係でもなく、ちょっと珍しい距離感の飛行機映画だった。チェコ・イギリス合作、ヤン・スヴェラーク監督の『ダーク・ブルー』(2001)...
私は記事「『カルパチアの城』 ジュール・ヴェルヌ 死んだはずの歌姫の声の正体は?」に、以下のように書いた。 吸血鬼伝説の残るトランシルヴァニアのカルパチア山中の古城が舞台...
ミュージカル『グランド・ホテル』のブロードウェイのオリジナルも宝塚月組初演も観ていないが、再演の映像を見た。映画にはない改変が色々あり、私は映画の方が好きだと思った。 原作は...
映画『ダンシング・レディ』(1933)でダンサー役のフレッド・アステアが相方の女性に、自分のことを「スヴェンガリ」だと云っていた。「コンビで人気なのも俺のおかげなんだぞ」という程度...
『チャリング・クロス街84番地―書物を愛する人のための本』(ヘレーン・ハンフ 中公文庫)の存在は知っていたが「書物を愛する人」というのがわざとらしく感じ、手に取るまでには至...
エドガー・アラン・ポオの「モルグ街の殺人」(1841)は推理小説の元祖と呼ばれるが、私の興味はそこではない。紳士C・オーギュスト・デュパンの生活様式が素晴らしすぎる。 デュパ...
『フランケンシュタイン』の著者メアリー・シェリーの伝記映画『メアリーの総て』(ハイファ・アル=マンスール監督 2017)を観るにあたり、予備知識として『フランケンシュタイン...
レンタルで『黒蜥蝪』(深作欣二監督 1968)を見た。初めて観たのは池袋の新文芸坐で、『恐怖奇形人間』(石井輝男監督 1969)と二本立てだった。東京に来たばかりの頃で、こんなのが...
私もいい大人だしガチ恋ではなかったが、やっぱり応援していた人がある日突然いなくなるというのは寂しいね、小片リサ。一連の騒動もそれほどショックは受けなかったし、社長のコメント...
メールアドレスが公開されることはありません。
名前
メール
サイト
新しいコメントをメールで通知
新しい投稿をメールで受け取る