「 1960年代 」一覧

「デイ・ドリーム・ビリーバー」を延々と流し続けるのはキチガイレベル

「デイ・ドリーム・ビリーバー」を延々と流し続けるのはキチガイレベル

「デイ・ドリーム・ビリーバー」はいい曲だし、私も好きだ。忌野清志郎の訳詞もいい。たまにはこういう歌を聴いて感傷に浸るのも悪いことではない。だが、彼女がいなくなってしまった歌を延々と...

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『今夜、ロマンス劇場で』を観たら『ある日どこかで』を見たくなって

『今夜、ロマンス劇場で』を観たら『ある日どこかで』を見たくなって

邦画を映画館で観ることはあまりないが、『今夜、ロマンス劇場で』(武内英樹監督 2018)を観てみた。映画についてのメタフィクション映画、異世界から来た人とのラヴストーリーと...

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『サイレンサー 沈黙部隊』 歌って踊る60年代お色気スパイアクション

『サイレンサー 沈黙部隊』 歌って踊る60年代お色気スパイアクション

60年代アメリカ製の007の亜流スパイ映画にサイレンサーシリーズがある。私は007やその他60年代コメディに凝っていた頃に全部見たが、最近はミュージカルに凝っていて『ミュー...

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『誘惑者の手記』北原武夫 理想の女性を求め続けるドン・ファン いくら美人でもマグロはちょっと

『誘惑者の手記』北原武夫 理想の女性を求め続けるドン・ファン いくら美人でもマグロはちょっと

最近は幻想の世界よりは実用的なものを読むことが多く、映画もあまり見ていない。そんな中、少しづつ読み進めていた小説が『誘惑者の手記』だ。昭和三十七(1962)年十月から一年間...

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映画は字幕派の私だが一度見た映画の会話をより楽しむために吹替えを見るのもいいものだと気づいた

映画は字幕派の私だが一度見た映画の会話をより楽しむために吹替えを見るのもいいものだと気づいた

過去の記事「『女王陛下の007』 レトロでポップなムードもありハード路線の悲哀もありの二代目ボンド」にも書いたこの映画が好きで、DVDは持っているのだから次はブルーレイを買...

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『世界殺人公社』 ベル・エポックのヨーロッパを股に掛けた殺し屋たちの殺し合いコメディ

『世界殺人公社』 ベル・エポックのヨーロッパを股に掛けた殺し屋たちの殺し合いコメディ

『世界殺人公社』(ベイジル・ディアデン監督 1969)はスパイ映画ではないが、60年代スパイ映画のムードがあるコメディだ。同じく1969年の『女王陛下の007』でジェームズ...

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『チャーリング・クロス街84番地』 ニューヨークの古本好きとロンドンの古書店 二十年にわたる文通

『チャーリング・クロス街84番地』 ニューヨークの古本好きとロンドンの古書店 二十年にわたる文通

『チャリング・クロス街84番地―書物を愛する人のための本』(ヘレーン・ハンフ 中公文庫)の存在は知っていたが「書物を愛する人」というのがわざとらしく感じ、手に取るまでには至...

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『女王陛下の007』 レトロでポップなムードもありハード路線の悲哀もありの二代目ボンド

『女王陛下の007』 レトロでポップなムードもありハード路線の悲哀もありの二代目ボンド

『007/スペクター』(サム・メンデス監督 2015)は悪くはなかった。ボンド・ガール、マドレーヌ役のレア・セドゥがただならぬの雰囲気でよかった。終盤の展開に無理があるが、...

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『チキチキバンバン』の研究サイトに十年前の自分の書き込みを見つけて驚いたこと

『チキチキバンバン』の研究サイトに十年前の自分の書き込みを見つけて驚いたこと

『007 スペクター』の予習復習のために『スカイフォール』を見ていたら冒頭に列車と車のチェイスがあり、『チキチキバンバン』(ケン・ヒューズ 1968)で列車と車が並走してい...

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パリの怪盗ファントマ三部作 危機脱出 電光石火 ミサイル作戦

パリの怪盗ファントマ三部作 危機脱出 電光石火 ミサイル作戦

私は007は全部見ているというほどのマニアではないが、半分以上は見ている程度の愛好者だ。『スペクター』の予習復習に『カジノ・ロワイヤル』、『慰めの報酬』、『スカイフォール』...

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