「 アメリカ 」一覧

『血の伯爵夫人』(レイ・ラッセル)をついに入手

『血の伯爵夫人』(レイ・ラッセル)をついに入手

『マッド・サイエンティスト』(スチュアート・デイヴィッド・シフ編 荒俣宏・他 訳 創元推理文庫)に「サルドニクス」という短篇が収録されている。作者レイ・ラッセルは雑誌の編集者や映画...

記事を読む

アンティークウォッチの年代特定

アンティークウォッチの年代特定

初めて買った機械式、ELGIN(エルジン)の腕時計の裏蓋がパカッと外れることが度々あり、最近は実用していなかったが、長い間放置せずに時々は動かした方がよいので動かそうとしたら、ます...

記事を読む

『フランケンシュタイン』バーニー・ライトソンの挿絵とスティーヴン・キングの序文付き

『フランケンシュタイン』バーニー・ライトソンの挿絵とスティーヴン・キングの序文付き

洋書の『フランケンシュタイン』のバーニー・ライトソンの挿絵とスティーヴン・キングの序文付きがあるんだけど、これさー、以前はそれほど高くなかったんだよね。私は基本的には紙の本...

記事を読む

『メアリーの総て』 18歳の女性が如何にして『フランケンシュタイン』を著したか

『メアリーの総て』 18歳の女性が如何にして『フランケンシュタイン』を著したか

『フランケンシュタイン』の著者メアリー・シェリーの伝記映画『メアリーの総て』(ハイファ・アル=マンスール監督 2017)を観るにあたり、予備知識として『フランケンシュタイン...

記事を読む

ライダースの革ジャン着てる女を最初に見たときはラモーンズマニアかなって思ったよね

ライダースの革ジャン着てる女を最初に見たときはラモーンズマニアかなって思ったよね

最近出てきたわけではなくてちょっと前からいるけど、今でも結構いてすっかり定着した観があるね、ライダースの革ジャン着てる女。どこから出てきたんだろうとずっと疑問だったので調べてみて、...

記事を読む

『ターミネーター3』以降をサラーッと見る

『ターミネーター3』以降をサラーッと見る

ジェームズ・キャメロン監督の『ターミネーター』(1984)と『ターミネーター2』(1991)は大好きで影響も受け、リスペクトしていて、過去に何度か見ている。機械人間が出てきてタイム...

記事を読む

『未来のイヴ』以外のアンドロイドSFの祖

『未来のイヴ』以外のアンドロイドSFの祖

新潮文庫の『海底二万里』(ジュール・ヴェルヌ)の帯に「スチームパンクの祖」と書かれていることについて、記事「『海底二万里』 ジュール・ヴェルヌ」に「すべて電気仕掛けと書いて...

記事を読む

『アベンジャーズ』 イギリス紳士と気象学者のレトロなスパイ・アクション

『アベンジャーズ』 イギリス紳士と気象学者のレトロなスパイ・アクション

『アベンジャーズ』(ジェレマイア・チェチック監督 1998)を見たのはかなり前だ。レトロフューチャーなヴィジュアルに期待したが、それほど面白くなかった。気象兵器が出てきて、...

記事を読む

『ニューヨーク・ニューヨーク』、『ラ・ラ・ランド』、ウィングチップ

『ニューヨーク・ニューヨーク』、『ラ・ラ・ランド』、ウィングチップ

『ニューヨーク・ニューヨーク』(マーティン・スコセッシ監督 1977)は過去に見たことあったが、『ラ・ラ・ランド』(デイミアン・チャゼル監督 2016)の元ネタのひとつだと知り、改...

記事を読む

「デイ・ドリーム・ビリーバー」を延々と流し続けるのはキチガイレベル

「デイ・ドリーム・ビリーバー」を延々と流し続けるのはキチガイレベル

「デイ・ドリーム・ビリーバー」はいい曲だし、私も好きだ。忌野清志郎の訳詞もいい。たまにはこういう歌を聴いて感傷に浸るのも悪いことではない。だが、彼女がいなくなってしまった歌を延々と...

記事を読む