ORANGE CHRONO(オレンジクロノ)ダイバーズ

ROLEX(ロレックス)サブマリーナーに似たデザインの腕時計は多いが、もはやパクりとは呼べないくらいスタンダードになっている。そういうのも一本欲しいなと思っていた。理由は007好きだから。

こんな感じのでいいと思っていた。ティモシー・ダルトンみたいで。AliExpressなら似たようなデザイン、それほど高くない値段でサファイアクリスタルガラス、セラミックベゼルのものもある。

ドットインデックスの似た感じの時計は既に持っているが、記事「小さいダイバーズウォッチが欲しい レディース篇」に書いたORANGE CHRONO(オレンジクロノ)のダイバーズを知り、何となく気になった。ORANGE CHRONOはイタリア、南フランス地中海の眩しい太陽の恵を浴びて育ったオレンジをイメージした時計ブランドとのこと。社長のブログを読んでいると欲しくなってきた。頑丈そうだ。

違いのわかるオトナに

orange chrono press release

かなり迷ったが、結局買った。記事「ジェームズ・ボンドモデルのNATOストラップ」のベルトを合わせた。サイズが合っていないと思うでしょう。

IMG_1253

本家も合っていないから問題ない。

James-Bond-Rolex

OMEGA(オメガ)シーマスター300にちょっと似ているROTARY(ロータリー)のオーシャンアヴェンジャーのベルトも記事「ジェームズ・ボンドモデルのNATOストラップ PART2」のものに替えて、並べてみた。どちらも高級時計と比べたら安いが、一応めちゃくちゃ安物というほどではない。

IMG_1257

左の黒にグレイのラインのNATOストラップがダニエル・クレイグ主演の『スペクター』と同じ配色で、右のネイビーにモスグリーン、赤のラインがショーン・コネリー主演の『ドクター・ノオ』他と同じ配色だ。

ケース幅40mmで大きすぎない。ピカピカしておらず視認性がよい。デイトなし、リューズガードなし、インデッスクの立体感なしでレトロ感があり、気に入った。秒針の形までサブマリーナーっぽい。秒針のズレはほぼない。リューズを引くと秒針が止まるハック機能付き、ねじ込みリューズで200m防水だ。ダイバーズウォッチ特集の雑誌Lightninng 2019年8月号を買わなければORANGE CHRONOの存在を知ることはなかっただろう。これで私も違いのわかるオトナ・・・なのか?

《関連記事》

アロー針のレトロなダイバーズウォッチにトロピックタイプのベルトを合わせたい

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。