主に19世紀末から20世紀前半、デカダンス、幻想怪奇、空想科学の文学、美術、映画等について
2016/2/8 美術
インパクトの強い色使いがずっと気になっていた。「紫の眼」という言葉は小説では見かけても、実在の人物は勿論、絵画でも見かけない。
”Deux enfants aux couronnes de fleurs”(1928)
フランス象徴派の画家ガストン・ブシエール(Gaston Bussière 1862-1928)の絵にはエキゾチックで官能的なものと花と少女の幻想的なものがある。その中でも亡くなった年に描かれたこの絵は謎めいている。
1920年代, フランス, 美術, 花 Blacken Darkin
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