主に19世紀末から20世紀前半、デカダンス、幻想怪奇、空想科学の文学、美術、映画等について
2011/4/20 2015/6/19 未分類
高円寺に引っ越してきたばかりのときから、こんなものが残っているなんてすごいと思っていた電柱がある。いつの時代のものかは判らない。上の方の傘のところに電球が付けられるようになっているが、電球はない。
ただの円柱でもしゃれたデザインでも、人の生活に大きな影響はないが、こういうデザインが身近にある生活の方がちょっと楽しいと思う。
日本 Blacken Darkin
「人面疽」(じんめんそ)は映画がテーマの怪奇ものだ。著者、谷崎潤一郎は映画を製作したり義妹を女優に育てたりしたが、大正七年(1918)にこれほどアメリカの映画会社や撮影について書い...
記事を読む
ヤバいね。両方の意味で。 《追記》 古い記事で分かりづらいタイトルだが、あえてそのままにした。隠し撮りがヤバいが見られるのはありがたい。ロンドン・キャストはもっと人...
《川端康成の浅草小説二篇 新発見》 川端康成の浅草小説について何度か書いた。その後に小説二篇が見つかったらしい(ニュース記事があったのだが、消えている)。「浅草日記」と「今日...
こんな場面に遭遇したら長い棒を探してなぎ倒してやろうと日頃からシミュレーションしていたが、私が通りがかったのはすでに取り押さえられた後だった。十分も経っていないくらい。 ...
四月に創元推理文庫の『魔都』(久生十蘭)が発売された。私は教養文庫版を持っているので急いで買う必要性は感じていなかったが、どのようなものか店頭に見に行った。 魔都 -...
あんなペラッペラなものが1円? 塵も積もれば山となるんだよ。3円とか5円ってぼったくりすぎだろう。環境のためと云えば反対しづらいだろうけど、あんなものはとにかく客から小銭を...
私は古い本や安い本が多少傷んでいても許容する方だが、新品ではありえない品質の本に二連続でぶち当たった。 まず楽天ブックスで買ったら、最初から表紙に折れ目の付いているものが届い...
去年の八月、記事「緑のORIENT(オリエント)スリースター★★★ VEGA」にたまーに緑が欲しくなるんだよねと書いたが、最近はネイビーが欲しい波が来ていた。ネイビーはこれがあるん...
美少女型ロボットと会話できるN.U.D.E.@というゲームが十年ほど前にあった。ゲームとしては面白いとは云えなかった。コンセプトもロボットのデザインもよかったのだが、技術の...
写真素材BIZUTART PHOTOGRAPH 「蜜のあはれ」(室生犀星 1959)を読んだ。小説家のをぢさまと蠱惑的な金魚の少女のやりとりが中心の、会話のみの小説だ。をぢさまの...
メールアドレスが公開されることはありません。
名前
メール
サイト
新しいコメントをメールで通知
新しい投稿をメールで受け取る