主に19世紀末から20世紀前半、デカダンス、幻想怪奇、空想科学の文学、美術、映画等について
2011/4/20 2015/6/19 未分類
高円寺に引っ越してきたばかりのときから、こんなものが残っているなんてすごいと思っていた電柱がある。いつの時代のものかは判らない。上の方の傘のところに電球が付けられるようになっているが、電球はない。
ただの円柱でもしゃれたデザインでも、人の生活に大きな影響はないが、こういうデザインが身近にある生活の方がちょっと楽しいと思う。
日本 Blacken Darkin
こういう動画にSINN(ジン)556.Aが出てくるのも分かるけど、私の感覚ではエクスプローラーⅠの代わりというわけじゃないんだよな。現行品のエクスプローラーⅠか556.Aのどちらか...
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「人面疽」(じんめんそ)は映画がテーマの怪奇ものだ。著者、谷崎潤一郎は映画を製作したり義妹を女優に育てたりしたが、大正七年(1918)にこれほどアメリカの映画会社や撮影について書い...
行こうと思って前もってチェックしていたわけではなく、関空から難波に着いてから、そう云えば難波グランド花月の近くに肉うどんのうどんなしのものを出す店があるらしいという記事を何かで読ん...
マリオ・プラーツは『肉体と死と悪魔―ロマンティック・アゴニー』(国書刊行会)で、ゲーテ、シェリーからボードレール、キーツ、タッソ、バルベー・ドールヴィイなどの例を挙げながら書いてい...
私は本当は自分の好きな文化的なことだけを書いていたい。だが、そうも云っていられない。この2006年7月に出た本の内容に現実が近づいている今こそ、多くの人に読んでほしい。 ...
『一九三四年冬━乱歩』(久世光彦 1993)は以前から著者にも題材にも興味はあったが、読む本が他にもあるので手を出さずにいた。図書館でたまたま目に入り、借りてみた。オチは特...
記事「ガラスの中の美女」に載せた画像から人造人間創造を連想し、そんな話があったなと思い出し、『青白き裸女群像・他 橘外男傑作選』(桃源社)収録の『妖花イレーネ』を読んだ。 ...
なるほど、BEYOOOOONDSのナンセンスで何かよく分からないけど楽しい感じ、衣裳がバラバラの変な感じはヴィレッジ・ピープルだったのか! そうかそうか。 ヴィレッジ...
出演者はメジャーなのにこのB級感、アングラ感がたまらない。色々と不完全な点はあるものの、そういうところも含めて好きだね、『気絶するほど愛してる!』。みんな幼い! 記事...
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