ポーカーダイスの研究

ポーカーダイスなるものを少し前に知った。色彩、柄にオブジェとして心惹かれた。カードゲームのポーカーのルールも知らないのに。安いものは数百円からあり、ヴィンテージは数万円のものまである。

ヴィンテージ感があり、高すぎないもので、エースは輪郭線のみではなく塗りつぶされているものを探して、イギリスから取り寄せた。いいねー、このくすんだ感じ。柄は彫られている。色が薄くなっている部分があるのも味だ。ただ、一部ひびが入ったものがあり、そのためあまり高くなかったのかもしれない。

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カードと違ってパブのテーブルの狭いスペースでも遊べるものらしいが、実際にそういうところで使われてきたであろう風格が漂う。

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最初にダイスを五個振って、次に残したいダイスを残してもう一度振る。強い役を作った人が勝ち。ルールにヴァリエーションがあるようだ。下の画像は役の一例。役の説明ならきちんと並べて上から撮った方がよいが、私はこの雰囲気が好きなので、これでいいのだ。

Poker dice – Wikipedia

Five of a kind
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Four of a kind
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Full house
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Straight
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Three of a kind
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Two pair
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One pair
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Bust (high card; no pair, no straight)
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