『恋の骨折り損』 シェイクスピア劇の30年代ミュージカルパロディ

恋の骨折り損 シェイクスピア原作 ケネス・ブラナー監督、主演 Loveslabourslostpost

シェイクスピア原作、ケネス・ブラナー監督、主演の『恋の骨折り損』は、1930年代頃の音楽を使ったミュージカルだ。過去に観たときも楽しめたが、それから時間が経ち、知っている曲も増え、より楽しめるようになった。

フランス近隣の小国の王と仲間たちが学問のために女断ちをするのだが、外交のためにフランスの王女とお付が来て恋の色々が巻き起こる。たいした話ではない軽い映画だが、古いミュージカル映画も大抵そんなものだ。

出演者は一部を除いて歌や踊りの得意な俳優ではないのだが、好きでやっているのが伝わってきて、よい。パンフレットに曲目リストが載っていたので、原曲を探してみた。

I’d Rather Charleston
(George Gershwin/Desmond Carter)

I Got a Kick Out of You
(Cole Porter)

I Won’t Dance,Don’t Ask Me
(Jerome Kern/Oscar Hammerstein II and Otto Harbach)

No Strings (Fancy Free)
(Irving Berlin)

The Way You Look Tonight
(Jerome Kern/Dorothy Fields)

I’ve Got a Crush on You
(George & Ira Gershwin)

Cheek to Cheek
(Irving Berlin)

Let’s Face the Music & Dance
(Irving Berlin)

There’s No Bussiness Like Showbussiness
(Irving Berlin)

They Can’t Take That Away from Me
(George & Ira Gershwin)

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