「 1970年代 」一覧

『悪魔のはらわた』ウド・キアー演ずる目がイッちゃってるフランケンシュタイン

『悪魔のはらわた』ウド・キアー演ずる目がイッちゃってるフランケンシュタイン

『真説フランケンシュタイン 北極に消えた怪奇人間』(ジャック・スマイト監督 1973)を見たら制作年が近い『悪魔のはらわた』(ポール・モリセイ監督 1974)も見たくなり、...

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『真説フランケンシュタイン 北極に消えた怪奇人間』美しき人造人間が醜悪に変貌

『真説フランケンシュタイン 北極に消えた怪奇人間』美しき人造人間が醜悪に変貌

『真説フランケンシュタイン 北極に消えた怪奇人間』(ジャック・スマイト監督 1973)は『悪魔のはらわた』(ポール・モリセイ監督 1974)と制作時期が近い。人造人間が美し...

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『ドリアン・グレイ 美しき肖像』 スウィンギン・ロンドンでデカダンでエロス

『ドリアン・グレイ 美しき肖像』 スウィンギン・ロンドンでデカダンでエロス

『ドリアン・グレイ 美しき肖像』(マッシモ・ダラマーノ監督 1970)のDVDはそのうち買おうと思っていたらいつの間にかネット上では高値になってしまって、普通の値段では全然...

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エロティックな紳士を目指してジャック・ニコルソンの目つきをできるようになりたいと思ったが簡単ではない

エロティックな紳士を目指してジャック・ニコルソンの目つきをできるようになりたいと思ったが簡単ではない

長い間、記事「夜の名言集1 『さかしま』(ユイスマンス)第一章より」に引用した言葉のごとく孤独の快適さを感じてきたが、もっと人間にフォーカスしてもよいのではないかという気がしてきた...

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『チャーリング・クロス街84番地』 ニューヨークの古本好きとロンドンの古書店 二十年にわたる文通

『チャーリング・クロス街84番地』 ニューヨークの古本好きとロンドンの古書店 二十年にわたる文通

『チャリング・クロス街84番地―書物を愛する人のための本』(ヘレーン・ハンフ 中公文庫)の存在は知っていたが「書物を愛する人」というのがわざとらしく感じ、手に取るまでには至...

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『わが友フランケンシュタイン』 和田慎二 心優しき怪物の遍歴 フランケンシュタイン男爵や女性型人造人間も登場

『わが友フランケンシュタイン』 和田慎二 心優しき怪物の遍歴 フランケンシュタイン男爵や女性型人造人間も登場

『わが友フランケンシュタイン』(和田慎二 集英社)は別冊マーガレットに掲載された連作短篇集だ。どれもフランケンシュタインの怪物が発見され、人々と交流し、去ってゆくという内容...

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「愛のロボット」 田辺聖子 女が横暴身勝手になった時代、ある男が「やさしい女ロボット」との生活を始めるが・・・

「愛のロボット」 田辺聖子 女が横暴身勝手になった時代、ある男が「やさしい女ロボット」との生活を始めるが・・・

『源氏物語』を読もうと思い、いきなり原文に挑戦するのは無理があるが、せっかく読むならダイジェスト版ではなく全訳を読みたいので谷崎潤一郎訳を買ってみたものの、これでも結構歯ご...

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宇宙でダンシング チャンピオン夫妻

宇宙でダンシング チャンピオン夫妻

あえて古い表記をすれば『ザッツ・エンターテイメント』、今は『ザッツ・エンタテインメント』(1974)はミュージカルに興味持ち始めた頃に一度見たが、当時はまだそれほど感銘を受...

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ハマー・フィルム・プロダクションのフランケンシュタイン

ハマー・フィルム・プロダクションのフランケンシュタイン

私のプロフィールに「演じてみたい役:フランケンシュタイン男爵」と書いてあるのは、メアリー・シェリーの小説のフランケンシュタインではなく、ハマー・フィルム・プロダクションのフ...

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『さかしま』(ユイスマンス)の挿絵画家アーサー・ザイデンバーグによる人体素描入門

『さかしま』(ユイスマンス)の挿絵画家アーサー・ザイデンバーグによる人体素描入門

『虚栄の市』(サッカリー)や『フランケンシュタイン』(メアリ・シェリー)の関連本ばかり読んでいたら、フランス成分が足りないなと感じ、『さかしま』(ユイスマンス)を読んだ。そ...

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