「 日本 」一覧

海に注ぐ光のような青いグラデーションが美しいSEIKOダイバー

海に注ぐ光のような青いグラデーションが美しいSEIKOダイバー

ヨドバシカメラでは写真撮影OK、というよりむしろ推奨しているらしいので初めて撮ってみた。SEIKO プロスペック ダイバースキューバの新商品の文字盤が美しかったので。少し緑がかった...

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POPEYE 2017年12月号 古着と時計。

POPEYE 2017年12月号 古着と時計。

雑誌POPEYE(ポパイ) 2017年12月号は古着と時計の特集だった。私はどちらにも興味があるが、本屋で見かけたときは買わなかった。時計に凝り始めた時期で、今ほど深みに嵌...

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「蠟人」横溝正史の人形小説 エログロ和製女ピグマリオン

「蠟人」横溝正史の人形小説 エログロ和製女ピグマリオン

大正十五年(1926)に江戸川乱歩が神戸の横溝正史を訪ね、二人で深夜の元町通を歩いたことについて、『ハイカラ神戸幻視行 紀行篇 夢の名残り』(西秋生 神戸新聞総合出版センタ...

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まんだらけで三島由紀夫が表紙の雑誌を持って歩いていたらミシママニアのスペイン人にからまれた話

まんだらけで三島由紀夫が表紙の雑誌を持って歩いていたらミシママニアのスペイン人にからまれた話

私は三島由紀夫の小説はいくつか読んだことがある程度で、熱心なファンというわけではない。それでも興味はあるので、まんだらけの100円コーナーで雑誌STUDIO VOICE 1...

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理想の傘がなかなかない 1950~70年代篇

理想の傘がなかなかない 1950~70年代篇

太田黒元雄の名前を知る前に、太田黒公園の方を先に知り、行ったことがあった。たしかピアノのある建物があったように記憶しているが、古本屋でクラシック音楽やオペラについての本で太...

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『妖花イレーネ』橘外男 美しい女性人造人間と凶悪な男性人造人間

『妖花イレーネ』橘外男 美しい女性人造人間と凶悪な男性人造人間

記事「ガラスの中の美女」に載せた画像から人造人間創造を連想し、そんな話があったなと思い出し、『青白き裸女群像・他 橘外男傑作選』(桃源社)収録の『妖花イレーネ』を読んだ。 ...

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小樽の喫茶 光で

小樽の喫茶 光で

小樽は行こうと思えば行ける距離ではあるが、行こうと思わなければなかなか行かない距離でもある。観光客が行くところというイメージがあり、積極的に行く機会はあまりなかった。だが、数年前に...

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岡田三郎 モダンボーイから自然主義へ 忘れられた破滅型作家

岡田三郎 モダンボーイから自然主義へ 忘れられた破滅型作家

(引用元:小樽観光案内所スタッフブログ 文学館・特別展「岡田三郎・庁立小樽中学校」) 小樽文学館の常設展示に入ってすぐのところにババーンと岡田三郎の大きな写真があった。何か聞いた...

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『ラ・ラ・ランド』っぽいシチズンの腕時計を落札

『ラ・ラ・ランド』っぽいシチズンの腕時計を落札

私は機械式時計のコレクターになりたいわけではない。気に入ったデザインのものを実際に使いたい。数が増えると維持費もかかるので、あまり増やしたくはない。だが、たまに一目惚れしてしまうね...

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「デイ・ドリーム・ビリーバー」を延々と流し続けるのはキチガイレベル

「デイ・ドリーム・ビリーバー」を延々と流し続けるのはキチガイレベル

「デイ・ドリーム・ビリーバー」はいい曲だし、私も好きだ。忌野清志郎の訳詞もいい。たまにはこういう歌を聴いて感傷に浸るのも悪いことではない。だが、彼女がいなくなってしまった歌を延々と...

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