「 音楽 」一覧

クリスマスだから「いとしのヤツー」という歌を思い出して

クリスマスだから「いとしのヤツー」という歌を思い出して

私はクリスマスは別に好きでも嫌いでもないがクリスマスソングは楽しいから好きで、昔から好きだった歌をYouTubeで見ていた。そのとき、「いとしのヤツー」を思い出した。動画は探してみ...

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『女王陛下の007』 レトロでポップなムードもありハード路線の悲哀もありの二代目ボンド

『女王陛下の007』 レトロでポップなムードもありハード路線の悲哀もありの二代目ボンド

『007/スペクター』(サム・メンデス監督 2015)は悪くはなかった。ボンド・ガール、マドレーヌ役のレア・セドゥがただならぬの雰囲気でよかった。終盤の展開に無理があるが、...

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KISS ポール・スタンレーの『オペラ座の怪人』

KISS ポール・スタンレーの『オペラ座の怪人』

『オペラ座の怪人』について色々書いたが、これを忘れていた。ポール・スタンレーってあのポール・スタンレー? という感じだが、このポール・スタンレーだ。 YouTubeで...

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ストリート・オルガン 音だけではなく存在自体に哀愁が漂う楽器

ストリート・オルガン 音だけではなく存在自体に哀愁が漂う楽器

An organ grinder with a monkey, photographed in 1892. ストリート・オルガン(街頭手回しオルガン)の音が好きだ。この音をどう説...

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『ラスト・タイクーン』 フィッツジェラルド 何かを求めて手に入らない姿が作者と重なる

『ラスト・タイクーン』 フィッツジェラルド 何かを求めて手に入らない姿が作者と重なる

フィッツジェラルドに感銘を受け、クラシック映画も好きなので『ラスト・タイクーン』は是非読まねばと思い、ハヤカワ文庫の乾信一郎訳と三笠書房の米田敏範訳を読み、角川文庫大貫三郎...

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ジャズ・エイジとその少しあとの音楽

ジャズ・エイジとその少しあとの音楽

ジャズの黄金時代は1940年代から50年代という。だが、私はジャズ・ファンというよりは、1920年代から30年代の文化全体から音楽にも興味が行った。だからジャズというジャン...

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小説『グレート・ギャツビー』サウンドトラック

小説『グレート・ギャツビー』サウンドトラック

『グレート・ギャツビー』(フィッツジェラルド)には音楽がよく出てくる。ほとんど知らない曲ばかりだが、おそらく実在の曲なのだろうと思い、調べてみた。便利な時代ですね。 ...

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1930年のカラー音楽映画 ”King of Jazz”

1930年のカラー音楽映画 ”King of Jazz”

1945年のジョージ・ガーシュウィンの伝記映画『アメリカ交響楽』がモノクロなのに、1930年の映画でカラーで特撮って凄くなーい?と興奮した。 調べてみるとピアノを弾い...

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フィッツジェラルドの短篇「新緑」で歌われる歌は

フィッツジェラルドの短篇「新緑」で歌われる歌は

Libby Holman バズ・ラーマン監督の『華麗なるギャツビー』で、ジョージ・ガーシュウィンの「ラプソディ・イン・ブルー」が使われていた。そのジョージ・ガーシュウィンの音楽ア...

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「スワニー」は何かに似ていませんか?

「スワニー」は何かに似ていませんか?

ジョージ・ガーシュウィンの伝記映画『アメリカ交響楽』で”Swanee ”を聴いたときから、どこかで聴いたことがあるような気がしていたのだが、「東京ラプソディ」だと気づいた。...

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