「 音楽 」一覧

まねきケチャ 『冗談じゃないね』 過労で自殺するくらいなら三十六計逃げるに如かず ランナウェイ イェイイェイ

まねきケチャ 『冗談じゃないね』 過労で自殺するくらいなら三十六計逃げるに如かず ランナウェイ イェイイェイ

最近よく、まねきケチャの『冗談じゃないね』のPVを見ている。最初はなんじゃこりゃと思って爆笑していたが見続けていると段々かわいく見えてきた。 頑張れソングというものも...

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夢みるアドレセンスに青春のお祭り感と切なさとノスタルジーを感じる夏

夢みるアドレセンスに青春のお祭り感と切なさとノスタルジーを感じる夏

夢みるアドレセンスを認識したのが数か月前で、全員の顔と名前が一致したのは最近だ。 夢みるアドレセンス公式ウェブサイト | yumeado.com きっかけは偶然だった。...

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YouTubeでクラシック音楽を使うと著作権所有者を名乗る団体から著作権侵害の申し立てが来るが反論したらあっさり撤回された話

YouTubeでクラシック音楽を使うと著作権所有者を名乗る団体から著作権侵害の申し立てが来るが反論したらあっさり撤回された話

記事「「雲と太陽」飛行機が雲海を潜航すると、そこには金色の太陽が輝いていた」で作った動画に、Internet Archiveにあったヨハン・シュトラウス2世の「美しく青きド...

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「上海灘」は最強のご当地ソング

「上海灘」は最強のご当地ソング

雑誌「東京人」2006年11月号の上海特集では今と昔の写真多数、山口淑子の対談、歴史、文学、音楽、まちづくり等など充実した記事が色々あるが、その中の映画に関する記事でドラマ『上海灘...

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『上海ローズ』オールド上海ジャズバンド/『上海玫瑰』老上海爵士樂團/『Shanghai Rose』The Old Shanghai Jazz Band

『上海ローズ』オールド上海ジャズバンド/『上海玫瑰』老上海爵士樂團/『Shanghai Rose』The Old Shanghai Jazz Band

オールド上海ジャズバンドのCD『上海ローズ』を買ったのは、もう二年ほど前になるが、今でも時々聴く。 1920年~30年代の上海黄金時代のトラディショナルジャズ...

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クリスマスだから「いとしのヤツー」という歌を思い出して

クリスマスだから「いとしのヤツー」という歌を思い出して

私はクリスマスは別に好きでも嫌いでもないがクリスマスソングは楽しいから好きで、昔から好きだった歌をYouTubeで見ていた。そのとき、「いとしのヤツー」を思い出した。動画は探してみ...

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『女王陛下の007』 レトロでポップなムードもありハード路線の悲哀もありの二代目ボンド

『女王陛下の007』 レトロでポップなムードもありハード路線の悲哀もありの二代目ボンド

『007/スペクター』(サム・メンデス監督 2015)は悪くはなかった。ボンド・ガール、マドレーヌ役のレア・セドゥがただならぬの雰囲気でよかった。終盤の展開に無理があるが、...

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KISS ポール・スタンレーの『オペラ座の怪人』

KISS ポール・スタンレーの『オペラ座の怪人』

『オペラ座の怪人』について色々書いたが、これを忘れていた。ポール・スタンレーってあのポール・スタンレー? という感じだが、このポール・スタンレーだ。 YouTubeで...

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ストリート・オルガン 音だけではなく存在自体に哀愁が漂う楽器

ストリート・オルガン 音だけではなく存在自体に哀愁が漂う楽器

An organ grinder with a monkey, photographed in 1892. ストリート・オルガン(街頭手回しオルガン)の音が好きだ。この音をどう説...

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『ラスト・タイクーン』 フィッツジェラルド 何かを求めて手に入らない姿が作者と重なる

『ラスト・タイクーン』 フィッツジェラルド 何かを求めて手に入らない姿が作者と重なる

フィッツジェラルドに感銘を受け、クラシック映画も好きなので『ラスト・タイクーン』は是非読まねばと思い、ハヤカワ文庫の乾信一郎訳と三笠書房の米田敏範訳を読み、角川文庫大貫三郎...

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