主に19世紀末から20世紀前半、デカダンス、幻想怪奇、空想科学の文学、美術、映画等について
2013/9/30 2014/8/18 映画
『空中レヴュー時代』(1934)は『キング・コング』(1933)と同じくメリアン・C・クーパー監督作品だ。飛行機の特撮が共通している。
歌は少しあるがミュージカルと云えるほどでもない。ストーリーも特に面白いわけではない。見所は初めてコンビを組んだフレッド・アステアとジンジャー・ロジャースの「キャリオカ」と飛行機の翼に踊子が乗ったレビューだ。
空中レヴューを思いついた人はすごい。かなりクレイジーだ。
1930年代, アメリカ, ミュージカル, 映画, 飛行機 Blacken Darkin
”The Goldwyn Follies”(1938)はジョージ・ガーシュウィンの曲が使われているミュージカル映画で、是非見たいと思い海外盤DVDを買ってみたが、パッとしな...
記事を読む
エリア・カザン監督の『ラスト・タイクーン』(1976)は20~30年代に凝っていた時期に一度見たが、退屈に感じ、二度と見ることはないだろうと思っていた。最近、フィッツジェラ...
記事「テレビ映画『フランケンシュタイン』(2004) 実験室に揺らめく蝋燭の炎」に書いた『フランケンシュタイン』は約一時間もカットされた短縮版で、普通に見ていてもカットのつ...
記事「流行っていた『ラ・ラ・ランド』を今さら見てみた」に”Broadway Melody”という映画は何本もあると書いたが、調べてみると四本だった。 『ブロードウェイ...
不評なのは知っていたので、たいして期待せずにジョン・ギラーミン監督版『キングコング』(1976)を見た。リアリズムのラブ・ストーリーとして描いているつもりかもしれないがご都...
シェイクスピア原作、ケネス・ブラナー監督、主演の『恋の骨折り損』は、1930年代頃の音楽を使ったミュージカルだ。過去に観たときも楽しめたが、それから時間が経ち、知っている曲...
記事「RED WING(レッドウィング)OLD OUTDOOR 193Os SPORT BOOT インディ・ジョーンズ風だが完コピではない」でブーツに凝り出し、YouTubeで靴の...
(引用元 冊子 | 公益財団法人 明るい選挙推進協会) 今日は昼間から怒りがフツフツと沸き上がっている。本屋で「ちょっと読んでみまセンキョ?」という、棄権しないで投票しましょうと...
映画館へはめっきり行かなくなった。先月は宝塚、月蝕歌劇団を二日連続で観に行ったりしたが。今度、イメージフォーラムでフランス映画の特集があり、これは行きたい。ジョアンナ・シムカスが出...
銀座にある児童書の書店 ナルニア国で見てすぐに気に入った『シャーロットとしろいうま』(ルース・クラウス著, モーリス・センダック画)の洋書”Charlotte and Th...
メールアドレスが公開されることはありません。
名前
メール
サイト
新しいコメントをメールで通知
新しい投稿をメールで受け取る