リラックマが歩いていた

リラックマが歩いていた

あ、いるなという程度で、たいして興味なかったのだが、頭が巨大で人間に手を引かれてとぼとぼ歩いていたのでおかしくて笑いが止まらなかった。

記事を読む

世界が恋する1920年代

世界が恋する1920年代

昨日は帰るのが待ち遠しかった。何度も立ち読みしたことはあるが高くて買っていなかった「1920年代日本展」の図録を安く手に入れた。工業化、都市化、国際化が急激に進行した大正後半から昭...

記事を読む

「幻影の都市」 室生犀星 大正の浅草の不思議な女の正体は

「幻影の都市」 室生犀星 大正の浅草の不思議な女の正体は

『浅草紅団』(川端康成)などで読んだ浅草は、現代の私から見ると幻影の都市のように感じる。では当時の感覚ではどうか。「幻影の都市」(室生犀星)という小説がある。上京後の貧窮放...

記事を読む

『シャーロットとしろいうま』の日本語版と原書を見比べて原書を買った話

『シャーロットとしろいうま』の日本語版と原書を見比べて原書を買った話

銀座にある児童書の書店 ナルニア国で見てすぐに気に入った『シャーロットとしろいうま』(ルース・クラウス著, モーリス・センダック画)の洋書”Charlotte and Th...

記事を読む

『アーネスト式プロポーズ』 ワイルドの戯曲『真面目が肝心』の映画化

『アーネスト式プロポーズ』 ワイルドの戯曲『真面目が肝心』の映画化

オリヴァー・パーカー監督『アーネスト式プロポーズ』を見た。原作はオスカー・ワイルドで『真面目が肝心』(角川文庫)、『嘘から出た誠』(岩波文庫)という題名の邦訳がある。Ernest(...

記事を読む

『世界美少女図鑑』 タイの山岳民族の美少女写真集

『世界美少女図鑑』 タイの山岳民族の美少女写真集

『世界美少女図鑑 アジア編タイ北部・黄金の三角地帯』(三輪隆 巡遊社)には、タイの山岳民族の美少女の写真と各民族についての解説、著者の紀行文が収録されている。タイトルだけ聞...

記事を読む

『今日の早川さん』の登場人物の名前の由来はほとんど判るが帆掛舟だけ判らなかったので調べてみたら

『今日の早川さん』の登場人物の名前の由来はほとんど判るが帆掛舟だけ判らなかったので調べてみたら

『今日の早川さん』(COCO 早川書房)の登場人物の名前の由来はほとんど判るが帆掛舟だけ判らなかったので調べてみたら、これか。判りずらい。 これを見ると幻想怪奇小説も...

記事を読む

朝倉世界一の挿絵がいい味出してる『血液型ラブジャッジ』

朝倉世界一の挿絵がいい味出してる『血液型ラブジャッジ』

本屋で『血液型ラブジャッジ』(竹書房文庫)を見かけて、表紙の絵が朝倉世界一なので手にとってみたら、挿絵もいい味出していて、笑いをこらえるのが大変だった。『石川くん』、『地獄...

記事を読む

『コラルの探検』 熊が歌うフランスの人形アニメ

『コラルの探検』 熊が歌うフランスの人形アニメ

本当は借りた本を読まなければならないのにネットをうろうろしていたら、見覚えのあるものを見つけた。私が好きで真剣に見ていたわけではないのだが、ちらっと目にしたことがある『コラ...

記事を読む

ダーガーはバンビを殺したか?

ダーガーはバンビを殺したか?

Untitled ヘンリー・ダーガーについてのドキュメンタリー映画『非現実の王国で』では触れられていないが、ダーガーは実際に少女殺した可能性があるらしい。ダーガー特集の美術手帖0...

記事を読む