「デイ・ドリーム・ビリーバー」を延々と流し続けるのはキチガイレベル

「デイ・ドリーム・ビリーバー」を延々と流し続けるのはキチガイレベル

「デイ・ドリーム・ビリーバー」はいい曲だし、私も好きだ。忌野清志郎の訳詞もいい。たまにはこういう歌を聴いて感傷に浸るのも悪いことではない。だが、彼女がいなくなってしまった歌を延々と...

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『輪舞』マックス・オフュルス監督(1950) 1900年ウィーンで回る回る恋模様

『輪舞』マックス・オフュルス監督(1950) 1900年ウィーンで回る回る恋模様

『輪舞』(マックス・オフュルス監督 1950)は好きで何度か見ているが、どうも感想が書きづらくて記事にしていなかった。人物やあらすじを書いても意味がない気がする。記事「夜想...

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買ったDVDは株式会社ブロードウェイのものばかり

買ったDVDは株式会社ブロードウェイのものばかり

三月は記事「SMITHS 英國ヴィンテージウォッチ」に書いた腕時計に思い切って金を遣い、それ以外は何も買わない生活を続けた。その支払いも終わり、ひと安心だ。この調子で節約す...

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『グランド・ホテル』 映画は名作だが原作も凄い、ミュージカルは・・・

『グランド・ホテル』 映画は名作だが原作も凄い、ミュージカルは・・・

ミュージカル『グランド・ホテル』のブロードウェイのオリジナルも宝塚月組初演も観ていないが、再演の映像を見た。映画にはない改変が色々あり、私は映画の方が好きだと思った。 原作は...

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「椅子から転げ落ちる」という表現は「新婚さんいらっしゃい!」が語源かと思っていたが、実際はかなり昔からあったようだ

「椅子から転げ落ちる」という表現は「新婚さんいらっしゃい!」が語源かと思っていたが、実際はかなり昔からあったようだ

「椅子から転げ落ちる」という表現は私も記事「『妄想と強迫 フランス世紀末短編集』 エドゥアール・デュジャルダン」で使った。実際に転げ落ちそうになるわけではなく、そのくらい驚...

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『上海ホテル』 『グランド・ホテル』の著者ヴィッキー・バウムの上海小説

『上海ホテル』 『グランド・ホテル』の著者ヴィッキー・バウムの上海小説

『グランド・ホテル』の原作者ヴィッキー・バウムの『上海ホテル』なる小説があることは、オールド上海に凝っていた時期、記事「ウェルカム上海電影院 オールド上海が舞台の映画・ドラ...

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閉店する創業67年のダイヤモンド商会で腕時計のベルトを交換したら前のベルトを切られた話

閉店する創業67年のダイヤモンド商会で腕時計のベルトを交換したら前のベルトを切られた話

記事「右腕時計」に書いたオメガのデビルは純正ベルトだった。今のベルトにない独特なステッチや平らな剣先で気に入っていた。ただ、かなり古びているので、いいベルトがあれば交換してもいいと...

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『今夜、ロマンス劇場で』を観たら『ある日どこかで』を見たくなって

『今夜、ロマンス劇場で』を観たら『ある日どこかで』を見たくなって

邦画を映画館で観ることはあまりないが、『今夜、ロマンス劇場で』(武内英樹監督 2018)を観てみた。映画についてのメタフィクション映画、異世界から来た人とのラヴストーリーと...

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『恋の手ほどき』 結婚は目的じゃなくて偶然の結果なの

『恋の手ほどき』 結婚は目的じゃなくて偶然の結果なの

『恋の手ほどき』(ヴィンセント・ミネリ監督 1958)は、記事「ガーシュウィンの曲でダンシングな映画」に書いた『巴里のアメリカ人』のレスリー・キャロン、記事「『忘れじの面影...

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SMITHS 英國ヴィンテージウォッチ

SMITHS 英國ヴィンテージウォッチ

私が一目惚れし、一か月くらい前から狙っていたヴィンテージウォッチはイギリスのメーカーSMITHS(スミス)のもので、二本まとめて無事落札した。 アンティーク、ヴィンテージとな...

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