19世紀の恐竜画

19世紀の恐竜画

過去の記事「ポケモンか? 19世紀イギリスのグロテスクな新生物」を久しぶりに見ていたら、「知の再発見」双書15『恐竜のすべて』(ジャン=ギィ・ミシャール 創元社)に悪夢的な恐竜の絵...

記事を読む

理想の傘がなかなかない理由

理想の傘がなかなかない理由

記事「理想の傘がなかなかない」に書いたように、傘を探している。私は暗い色より明るい柄の方が好きだが、欲しいと思えるほどの柄は存在しないので、黒を探すことにした。私が探しているのは以...

記事を読む

『チャーリング・クロス街84番地』 ニューヨークの古本好きとロンドンの古書店 二十年にわたる文通

『チャーリング・クロス街84番地』 ニューヨークの古本好きとロンドンの古書店 二十年にわたる文通

『チャリング・クロス街84番地―書物を愛する人のための本』(ヘレーン・ハンフ 中公文庫)の存在は知っていたが「書物を愛する人」というのがわざとらしく感じ、手に取るまでには至...

記事を読む

『わが友フランケンシュタイン』 和田慎二 心優しき怪物の遍歴 フランケンシュタイン男爵や女性型人造人間も登場

『わが友フランケンシュタイン』 和田慎二 心優しき怪物の遍歴 フランケンシュタイン男爵や女性型人造人間も登場

『わが友フランケンシュタイン』(和田慎二 集英社)は別冊マーガレットに掲載された連作短篇集だ。どれもフランケンシュタインの怪物が発見され、人々と交流し、去ってゆくという内容...

記事を読む

『女王陛下の007』 レトロでポップなムードもありハード路線の悲哀もありの二代目ボンド

『女王陛下の007』 レトロでポップなムードもありハード路線の悲哀もありの二代目ボンド

『007/スペクター』(サム・メンデス監督 2015)は悪くはなかった。ボンド・ガール、マドレーヌ役のレア・セドゥがただならぬの雰囲気でよかった。終盤の展開に無理があるが、...

記事を読む

神戸のチャイナタウン 南京町の夜

神戸のチャイナタウン 南京町の夜

上海に行きたいが、今のところその予定はなく、パスポートなしで中国気分を味わうため、神戸の南京町に行った。最初、大体の方向の目星をつけて、適当に歩いて行けばネオンの光が見えて、南京町...

記事を読む

上海ブックフェア 遅れてきた上海ブーム

上海ブックフェア 遅れてきた上海ブーム

上海ブームは1980年代にあったもので、それが突然変異的に私の中に起こったのは不思議なことだ。オールド上海に凝り始める前から夜想12 上海特集は持っていたので、全く興味がないわけで...

記事を読む

ウェルカム上海電影院 オールド上海が舞台の映画・ドラマ 古今東西

ウェルカム上海電影院 オールド上海が舞台の映画・ドラマ 古今東西

去年の春からオールド上海に凝り始め、その手の映画を色々見た。これまで見ることのなかったドラマやアニメまで見た。オールド上海といってもノスタルジーにすぎない。実際は貧困や戦争の悲惨、...

記事を読む

『チキチキバンバン』の研究サイトに十年前の自分の書き込みを見つけて驚いたこと

『チキチキバンバン』の研究サイトに十年前の自分の書き込みを見つけて驚いたこと

『007 スペクター』の予習復習のために『スカイフォール』を見ていたら冒頭に列車と車のチェイスがあり、『チキチキバンバン』(ケン・ヒューズ 1968)で列車と車が並走してい...

記事を読む

パリの怪盗ファントマ三部作 危機脱出 電光石火 ミサイル作戦

パリの怪盗ファントマ三部作 危機脱出 電光石火 ミサイル作戦

私は007は全部見ているというほどのマニアではないが、半分以上は見ている程度の愛好者だ。『スペクター』の予習復習に『カジノ・ロワイヤル』、『慰めの報酬』、『スカイフォール』...

記事を読む