「蜜のあはれ」 室生犀星 おぢさまと金魚

「蜜のあはれ」 室生犀星 おぢさまと金魚

写真素材BIZUTART PHOTOGRAPH 「蜜のあはれ」(室生犀星 1959)を読んだ。小説家のをぢさまと蠱惑的な金魚の少女のやりとりが中心の、会話のみの小説だ。をぢさまの...

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シェリ・エルアールのコケットでファンタスティクなイリュストレ

シェリ・エルアールのコケットでファンタスティクなイリュストレ

ブログ 有翼人の研究でラヴェンナの怪物について調べていて、『アラマタ図像館1「怪物」』 を見ていたら、古いフランスの雑誌のきれいな挿絵が載っていた。上のは本に載っているもの...

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スタジオジブリは原発ぬきの電気で映画をつくりたい

スタジオジブリは原発ぬきの電気で映画をつくりたい

(引用元 スタジオジブリの「原発ぬきの電気で映画をつくりたい」メッセージ、もっとよく見てきた ガジェット通信) ジブリのアニメの全部ではないが、「自然を大切にしましょう」というメ...

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そば・古本

そば・古本

本格的な蕎麦屋に行くほど通ではないが、立ち食いそば(椅子のあるチェーン店含む)は時々喰いたくなる。札幌にはなかなかないことに気づいた。東京にはどこにでも富士そばがあるのは当たり前で...

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『ぼくのエリ 200歳の少女』

『ぼくのエリ 200歳の少女』

トーマス・アルフレッドソン監督『ぼくのエリ 200歳の少女』を観た。原作『モールス』は読んでいない。あまり予備知識なく観たので、私自身エリ役が少女なのか、少年が少女役を演じ...

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本の谷に眠る

本の谷に眠る

地震がなくてもいづれ地元に帰るつもりはあったが、なにしろ荷物(本)が多いので、なかなか実行に移さなかった。地震で本棚が倒れて部屋が滅茶苦茶(本の海)になって途方に暮れた。本...

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My Dear Koenji

My Dear Koenji

高円寺は着いたその日に大好きになった街で、第二の故郷だ。多くのものを失い、文化的には多くのものを得た。 ザ・ラストデイは都丸書店で『機械仕掛のエロス』(澁澤龍彦 青土...

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高円寺の古い電柱

高円寺の古い電柱

高円寺に引っ越してきたばかりのときから、こんなものが残っているなんてすごいと思っていた電柱がある。いつの時代のものかは判らない。上の方の傘のところに電球が付けられるようにな...

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白いベルボがあった

白いベルボがあった

ずっと熱心に探していたわけではないが、一時期欲しかったがなかなかなかった白いベルボトムが高円寺のNAKAIYAにあった。過去にもここで「白ありませんか」と問い合わせたことは...

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もっと記憶を

もっと記憶を

フランス語の勉強をしてもなかなか覚えられないことから発展して、記憶について興味がある。自分に起きたことは結構覚えている方なのだが、暗記ものは昔から苦手だ。 『記憶力を...

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