日本幻想文学誌コンプリ

日本幻想文学誌コンプリ

最近集め始めた幻想文学(幻想文学出版局)の特集・日本幻想文学誌が昨日揃った。素早かった。最後の一冊は通販ではないがネットで検索して神保町に買いに行った。 本についての...

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『カンターヴィル・ゴースト』 オスカー・ワイルドの幽霊物語の映像化

『カンターヴィル・ゴースト』 オスカー・ワイルドの幽霊物語の映像化

ビデオでは『カンターヴィル・ゴースト』だが、かなり前にテレビで流れたときは『カンタヴィル家の亡霊』だった。私は子供の頃、これをビデオに録ったものを何度も見ていて、また見てみ...

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札幌 狸小路の古本屋、骨董屋、喫茶店、映画館

札幌 狸小路の古本屋、骨董屋、喫茶店、映画館

狸小路7丁目の大學堂書房は昔のままというよりは、棚がスカスカだったり、より積み上げられていたり、より混沌としていた。向かいにはアンティークモール骨董時代村がある。平和ビリヤ...

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やっぱり東京は違う

やっぱり東京は違う

レンタルで『黒蜥蝪』(深作欣二監督 1968)を見た。初めて観たのは池袋の新文芸坐で、『恐怖奇形人間』(石井輝男監督 1969)と二本立てだった。東京に来たばかりの頃で、こんなのが...

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『吸血処女イレーナ 鮮血のエクスタシー』 ジェス・フランコ

『吸血処女イレーナ 鮮血のエクスタシー』 ジェス・フランコ

ジェス・フランコ監督『吸血処女イレーナ 鮮血のエクスタシー』を見た。フランコ監督の映画は他に『ヴァンピロス・レスボス』しか見ていないが、両方黒髪の美人吸血鬼が出てきて、雰囲...

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ホフマンと乱歩 

ホフマンと乱歩 

数年前に『百年の誤読』(岡野宏文、豊崎由美 ぴあ)を読んだときに、江戸川乱歩の「押絵と旅する男」(1929)について気になる部分をメモしてあった。「信用できない語り手、人形...

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澁澤龍彦 カマクラノ日々

澁澤龍彦 カマクラノ日々

鎌倉文学館の澁澤展を見てきた。展示スペースは少ないが、入場料は400円で、1000円の図録が素晴らしい。ほとんどの写真や自筆原稿や創作ノートが載っていて、解説や年表も載っている。パ...

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シャーマニックドリーム

シャーマニックドリーム

近所の石屋セナコスに行った。ここは地学系ではなくスピリチュアル系だが、綺麗な結晶が多い。 気に入って買ったのはシャーマニックドリームだ。植物のように見える内包物が入っ...

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戦争をやりたくてやりたくてたまらない奴ら

戦争をやりたくてやりたくてたまらない奴ら

(引用元 冊子 | 公益財団法人 明るい選挙推進協会) 今日は昼間から怒りがフツフツと沸き上がっている。本屋で「ちょっと読んでみまセンキョ?」という、棄権しないで投票しましょうと...

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16本の骨の傘

16本の骨の傘

傘は持ち歩くものだから、あまり安っぽいものは嫌だ。別に金持ちではないから高級な傘は使わないが、ビニール傘はできれば御免こうむりたい。止まなそうな大雨でビニール傘を買わなけれ...

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