PENTAX(ペンタックス)K10Dのピント調整 壊れかけのCamera・・・と思っていたらうらメニューなんてものがあったのか

記事「smc PENTAX-FA 43mmF1.9 Limited にわかペンタ党のレンズが増えるペースがおかしい」のレンズ、どうもピシッとピントが合わない。カメラもレンズも古いので今のカメラほどピントが合わないのは仕方ない。被写界深度浅すぎかな、私の腕が悪いからブレてるのかなと疑ったが、何枚も撮ってみて分かった。カメラかレンズがおかしい。

買った中古カメラ屋に持って行って確認してもらったらレンズは問題なく、カメラの不具合だった。返品に応じてくれるようだったが、安かったしマニュアルで使っていくことにした。Limitedレンズは絞りリングが付いていてマニュアルフォーカスで使える。元々オールドタクマーで遊ぼうと思ったのがこのカメラを買うきっかけだったし、レンズは無駄にならない。

マニュアルでうまく行けば悪くないときもあることはあるが、打率は低い。

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まあ、いいさ。そんなこともあるさとぶらぶらし、ヨドバシでK-1 MarkⅡのパンフレットをもらってきた。

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だが、諦めずにできることはやっていこう。手ぶれ補正を切ってみたが変化はない。工場出荷状態に戻してみようと方法を検索した。するとこんなものが。

 フォーカス調整方法

 ファームウェア1.30でうらメニュー

古いカメラで修理もできないだろうし、一抹の不安を抱えながらも他に方法はないのでやってみることにした。書いてある通りにやればできた!

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慣れれば簡単。撮影して拡大して確認しながら調整できる。かなりの後ピンだった。掲示板を参考に+30にしてみたが全然合わず、少しづつ増やしてある程度のところで微調整し、+130にした。素人のやることだからこれでジャストかどうか分からないが、十分実用できるくらいになった。

せっかくだからもうちょっと厳密にやりたい。こういうのを使うのだろう。

記事「ジャンクでギャンブル ASAHI PENTAX(アサヒペンタックス)SL その結果は・・・・・・」のときと同様、またしても勝ってしまった。まだまだ使うぞK10D!

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