OMEGAスピードマスターっぽい時計 どーれーにしようかな

記事「OMEGAスピードマスターもどきにしては上出来なシャルルホーゲル」に書いた、タキメーターが付いているのにストップウォッチの針が長い針ではなくインダイアルの時計はやっぱりよくないね。針が白くて細いデザインを気に入り、こういう時計だということは納得して買ったわけだが、段々満足できなくなってきた。

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これを初めて思いついた人は馬鹿なのではなかろうか。日本だけの現象ではないようで、ちょっと面白いデザインだなと思ったブランドの時計のレビューに”Chronometer (Stopwatch) Second Hand Lies in the Sub-Dial at Six O’clock (NOT on the main dial)”とあった。

それだけではなく、止まったり、リューズを操作すると動き出したり、何か調子が悪い。電池切れかと思ったが、どうやらそうではないようだ。これでは使えないので、別のが欲しい。

デザインだけならこれもいいんだよー、なのに長い針が秒針の馬鹿クロノなのだ。

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これもかっこいい。メインで使うなら悪くないが、時計は色々持っていて、ベルトを替えてこういう雰囲気を楽しみたいだけなので、それにしてはちょっと高い。

これも最初いいなと思ったが、何か妙なスペースが空いていてスカスカな感じがする。

今回、検討したのは前回もかなり欲しかったと書いたBULOVA(ブローバ)のムーンウォッチの復刻、SEIKO(セイコー)の海外モデルSND309、最近ネットでたまたま見かけて知ったSEIKOのセカンドライン、WIRED(ワイアード)AGAW401の三点だ。どれもいいところがあり、どれも買う直前まで行き、でもやっぱりこっちにしようかなと行ったり来たりし、かなり迷った。

BULOVA ムーンウォッチのタキメーター、文字盤、針のデザイン、針の動きは完璧で、かなり心惹かれる。今年の新モデルで旧ロゴ、デイトなし、NATOベルトのみなので前のモデルより安いものが出ていて、もうこれ買うしかないなというところまで行ったが、調べてみるとケースが鏡面仕上げで、オリジナルとは違っている。旧モデルの中古も検討した。

海外モデルSND309のケース幅38mmというサイズ感、凝縮された計器感のあるデザインは素晴らしい。くるくる回る1/20秒計が付いていて12時間も計測できる優れものだ。かっこいい。海外でスピマスっぽい時計を探している人も候補に入れている。

Help me choose a Speedmasterish watch

WIRED AGAW401は、デザインにもっとここがこうだったらよかったのにという点はある。だが、画像を色々見ていると、すごく写真写りがいい。何年も前の時計だが、探せば中古がある。

悩んだ末、どれにするか決定し、まだ届いていないが、時計が売られているとは知らずに入った店でついさっき凄くヤバいものを見つけてしまった。まさか実物を見られるとは思ってもいなかった。滅茶苦茶かっこよい。店の人もすぐ売れちゃうと云っていた。安くはないが買えないことはない。本当に買っちゃいそうになった。ただ、故障しても修理できないリスクがあり、自制心が働いた。上の三種を検討する前だったら、すぐ買っていたかもしれない。とりあえず既に注文してあるものが届いて、使ってみて、それでも欲しかったら考えよう。その間に売れてしまったら、それはそれでしょうがない。

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