閉店する創業67年のダイヤモンド商会で腕時計のベルトを交換したら前のベルトを切られた話

記事「右腕時計」に書いたオメガのデビルは純正ベルトだった。今のベルトにない独特なステッチや平らな剣先で気に入っていた。ただ、かなり古びているので、いいベルトがあれば交換してもいいとは思っていた。

創業67年の時計店、ダイヤモンド商会が閉店セールをやっていた。何度か電池交換してもらったことがある。いい感じのベルトがあったので、割引されていたし、最後の記念にと思い、交換してもらった。

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交換後、古いベルトどうしますかと聞かれたから、持ち帰りますと答えたら、なんとベルトの美錠を付ける部分が切れていた。そして店員は「持ち帰ったところで使えない」とほざきやがった。私は呆気にとられ、「これは古いから壊れてしまったということですか」と尋ねると、店員は「てゆうかバネ棒が限界だった」と答えた。

オメガ ベルト

時間が経つとともに、沸々と怒りが込み上げてきた。店員の説明の通り、バネ棒が限界でベルトを切らなければ交換できなかったのなら、切る前にそのことを説明すべきではないか。クレームつけたところで切られたベルトは戻らない。

その若い店員は時計の持ち方が危なっかしく、立ったまま私の見えないところでコソコソ交換していたので何か変だとは思った。ベルトを切られるくらいなら交換しなかったわ。ダイヤモンド商会めが!!!!! さっさと潰れろと思うまでもなく、もうすぐ潰れる。

ただの悪口は書く方も読む方も気持ちいいものではないので、この経験から教訓を導き出し、今後に生かしたい。ベテランの店員がいるのに小僧みたいな奴に任せてはいけない。作業中も目を離してはいけない。決して。

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