腕時計の格が高いのは薄型ローマ数字インデックス2針らしい

腕時計を実物や通販サイト、ネットオークションで見て欲しくなる場合もあるが、先にこんなのが欲しいなと思い、探すこともある。最近はシルバーのケース、白文字盤、ローマ数字インデックスが欲しい気分だった。せっかく買うなら2針、秒目盛りなしだとよりシンプルでいい。私はアラビア数字が好きだが、好みのものがある程度増えてきて、今まで持っていないタイプも欲しくなったのだ。

ブランドにはこだわりはなく、安くてもそれっぽいのがあればよかった。それが探すと意外とない。ちょっと検索するとAUDEMARS PIGUET(オーデマ・ピゲ)、VACHERON CONSTANTIN(ヴァシュロン・コンスタンタン)、CHOPARD(ショパール)と錚々たるブランドが並ぶ。SEIKO(セイコー)CHARIOTにもいいのがあるが、よい状態のものは出回っていない。

他に選択肢がなければDaniel Wellington(ダニエル・ウェリントン)DAPPERを買おうと思っていた。流行りものではあるが、Daniel Wellingtonの第一印象は悪くなかった。『最速でおしゃれに見せる方法』でもおススメというところが逆にお洒落ではなくなってしまっただけで。だが、私が欲しいデザインに近く、ケース幅34mm、ラグ幅17mmという絶妙にヴィンテージのメンズウォッチに近いサイズが出ている。

OMEGA(オメガ)DE VILLEにシルバー白黒のみのあっさりデザインでケース幅32mmのサイズ感も丁度いいのがあった。リューズに石が付いている。出品者にサイズや状態を問合せ、結局買った。買おうか買うまいか迷ったが、妥協しない方が満足感は高い。上のDaniel Wellingtonより数千円高い程度だった。実に美しい。

omega de ville roman index

探しているときに下記の記事を読んだ。薄型2針のローマ数字付きが最も格が高いのだそうだ。こんなフォーマルな腕時計を買ってもパーティーに出る機会は今のところない。優雅な気分になれるから、まあいい。

時計に息づく「クラス」とは? – 時計のセカイ

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