爬虫類皮革クリームで腕時計の革ベルトを磨いてみた

爬虫類皮革の腕時計ベルトを磨くクリームはどれがいいのか調べ、レビュー内容と値段からSAPHIR(サフィール)レプタイルクリームにした。

サフィール レプタイルクリーム

磨いたベルトはこちらの三本。

記事「アリゲーターのベルトを買ってみた 腕時計の部品だと思うから高いのであって、アクセサリーだと思えばそれほど高くない・・・はず」のアリゲーターベルト。光沢があるのが売りのベルトだったが、使っているうちに光沢が弱くなってきた。

腕時計ベルト アリゲーター

記事「セイコー ロードマーベル36000」に書いた時計に元々付いていたベルトは光沢は十分あるが、長年そのままで溝の部分が乾燥していると思われるので磨いてみることにした。

ロードマーベル360000

こちらは記事「アールデコ風な腕時計のベルトを金属からトカゲ革に付け替えてより優雅な雰囲気になった」のときの革ベルトだ。年月が経ち、ベルトの風合いだけなら雑誌に載っていたヴィンテージ・カルティエにも近い感じになってきた。

腕時計ベルト トカゲ

クリームを布になじませ、塗って5分放置し、軽く磨く。

サフィール レプタイルクリーム

磨いた後はこちら。

腕時計ベルト アリゲーター

ロードマーベル36000

腕時計ベルト トカゲ

磨いてみた結果、目に見える大きな変化はなかったが、何もしないよりいいだろう。アリゲーターベルトは水に濡れないように気を付け、時々拭いていたが、いつの間にか水滴の跡が付いてしまっていた。それが消えた。落ち着いた光沢はある。

腕時計ベルト アリゲーター3

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