機械式腕時計の分解をやってみたらクォーツも行けた PART2

一年ほど前に中古で買った記事「初期ALBA(アルバ) アラビア数字インデックスのシルバー腕時計」の時計は最初から風防にひびが入っていた。そのうち修理しようと思いながら、かなり長い間使っていたなかったが、ふと記事「SEIKO5カスタム 白黒シルバーのミリタリー風 STOWA(ストーヴァ)オマージュ」のときに抜いた風防が使えるのではないかと思い立った。

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記事「SEIKO5 改造計画」にリンクを貼った、部品を検索できるサイトで品番Y563-8030を検索するとALBAだが出てきた。風防のサイズは合いそうだ。

 https://boley.de/case-parts

即、実行。結構大きなムーヴメントが入っていた。巻き芯付近の分かりやすい場所にオシドリがある。

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元のガラスは抜くとき割れた。

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裏蓋のパッキンをグリスアップして再利用しようとしたが、一部くっついていて、切れてしまった。なにせ四十年ものだからね。いづれなんとかしなければ。

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オッケー、よくなった。買ったときはまさか自分でこんなことができるとは思ってもいなかった。「SEIKO5 改造計画」の経験が活かされた。

自分用メモ
ケースバックガスケット
部品番号 FH2981B01
商品番号 984FH2981B01

ガラス用プラスチックガスケット
部品番号 86177300
商品番号 98486177300

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