心拍数を計りながら登山をした結果 そして心拍数を計れるG-SHOCK

丁度去年の今頃、序盤からヘロヘロになった山があった。なんとか頂上までたどり着いたが、帰りもかなりスローペースだった。丸太の上に寝転んだのを覚えている。今年と同じく暑く、蝉が鳴いていた。記事「オタマジャクシ 時々あめんぼ」のときだ。

記事「SUUNTO(スント) 3 FITNESS 心拍数を計りたい」に脂肪が燃焼する心拍数をキープすれば疲れずに動き続けることができるそうだ、これは登山に応用できるのではないか書いた通り、それを実践してきた。

まず去年は、気合いを入れて朝からがっつりカツ丼を喰った。これがよくなかったんだろうね。それ以来、朝は軽めにしている。今回は水分も多めに4ℓ持参した。

結論から云うと、去年と比べてかなり楽だった。下りは涼しいし、荷物も軽くなっているし、平坦な道では小走りする余裕すらあった。だが、考えてみると去年と比べて体力が大幅にアップしているわけではないはずなのだ。そこで、去年のデータと比較してみると驚きの結果が! 

去年
行動時間 5時間56分
休憩時間 53分
合計時間 6時間49分

今年
行動時間 5時間2分
休憩時間 1時間37分
合計時間 6時間39分

YAMAPというアプリで記録している。タイムは10分短くなったけど、それほど大きな違いはない。休憩時間は山頂でかなりのんびりしたり、おたまじゃくしの撮影をした時間も含まれる。今年、疲れが少なかったのは休憩時間が長かったからのようだ。短い行動時間で去年とほぼ同じタイムということは、ものすごく効率がよくなっているではないか。

去年はヘロヘロになりながらもこの地点まで行ったら休憩しようという感じで動き続けた。今年は心拍数をチェックしながら、上がり過ぎたらちょっと休んだり、下がってきたらペースを上げたりした。やはりこの方法はかなり効果があるようだ。

年齢から最適な心拍数を算出する方法はこちらのアプリで無料で聴ける。

ジェームス・スキナーの成功哲学が聴ける学習アプリ

私は記事「SUUNTO(スント) 3 FITNESS 心拍数を計りたい」の時計を使っているが、最近、心拍数を計れるG-SHOCKが出たようだ。

安くはないけど、なんとコンパスも高度計も付いているとは! こんな風に二本持ちしなくてもいいじゃないか! しかも記事「黒の丸型G-SHOCK PART2」の時計と似たデザインでかっこよい! どっちか壊れたらこれにしよう。

IMG_3872 (編集済み)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。