人生初の機械式懐中時計 ヴィンテージSMITHS(スミス)

機械式腕時計は結構買ったが、懐中時計は持っていなかった。記事「オールドタイムズ」に書いたように興味はあったが、欲しいと思えるものがなかった。今回、初めて落札したのは1950~60年代のSMITHS(スミス)のものだ。これがどうしても欲しくてしょうがないという感じではなかったのだが、あ、何かいいかもと思い、デザインにもっとここがこうならいいのにというところがなく、値段、コンディション、懐具合、他に誰も入札者がいないという条件が重なった。

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それほど個性のない、あっさりしたデザインだが、段差があって、のっぺりした感じではない。数字の形がかわいいところが、SMITHSの腕時計に通づるものがある。裏蓋は刻印も模様も何もないものが欲しいと思っていたので、丁度いいのが見つかった。

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車に取り付ける部品がセットになっていたので、とりあえずななめに立てかけることはできる。これを記事「『美女と野獣』で薔薇が入っているあのガラス」のガラスドームに入れるとオブジェとしては申し分ない。ただ、入れたり出したりする手間がかかる。サッと置いたり取ったりできるスタンドがあればよいのだが。

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SMITHSの懐中時計スタンドで、アールヌーヴォー調のめちゃくちゃかわいいのがあって、前から欲しいと思っていた。懐中時計持ってないしなと思い、買わなかったが、最近探しても全然見つからなくなってしまった。他の懐中時計スタンドも見てみたが、高いものが多い。需要なさそうだから仕方ないか。チェーンは取り寄せ中だ。

機械式懐中時計は腕時計とは操作方法が違うということを全然知らなかった。チクタク音は腕時計は比べ物にならないくらいよく聞こえる。これどうしようかね。実用できるが、職場に置くのは止めておこう。映画、演劇のときも止めておいた方がいい。静かなところで使うと気分が落ち着く。

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