中国の通販サイトAliexpressで数々の買い物をしてきたが全然違う物が届いて初の紛争来たー!

記事「中国の通販サイトAliExpressで時計ベルトを買ってみた」シリーズで数々の買い物をしてきたAliexpressで初めて全然違う物が届いた。

これが届くはずだった。TIMEX(タイメックス)ウィークエンダーのクロノグラフのパクりなんだけどインダイアルの位置がこちらの方が好みで、アラビア数字インデックスとインダイアルがくり抜かれたサンドイッチダイアルになっている。ちょっと面白いなと思い、二千円くらいなので買ってみた。

そしたら届いたのがこれよ。

B watch

はぁー? ナメてんのかと思ったが、こういうときはどうすればよいか検索してみた。いきなり紛争するのではなく、まずは売り手と交渉するのがいいらしい。このブログ記事の例文が参考になった。

Aliexpressで返金・商品交換してもらう問い合わせ方法とは?

正しいものを送ってくれればそれでいいと思っていた。ところが“could you please kindly accept this model”とか“it’s not a big different ,right?”とか何だかんだ寝呆けたことを抜かしやがって送ろうとしないからついに紛争(Open Dispute)に踏み切った。イメージ通りの中国のアバウトさを体感した。どうしても欲しいというほどではないし高いものでもないので本気で怒ってはいない。一体どーなってしまうのか、ワクワクしてきた。

《追記》

思ったより早くメールが来た。Judgement from AEがValid(有効)となっていたからあっさり勝訴かと思ったら、解決の提案が“No return & No refund”だと。返金なしなど断固拒否。まだ終わりそうにないな。
(2019年12月21日)

いいからさっさと正しい商品を送れ、無理なら金返せとメッセージを送ったら、また“sir, please do forgive this mistake, the one you received was 90% the same and both are my brand,”と寝ぼけたことを抜かしやがった。これが90%同じに見えるとは、お前の目は節穴かぁぁぁぁぁぁ!!!!!!

ali

このブログ記事に書いてあることがその通りなのだろう。

AliExpress ( アリエクスプレス ) の販売業者は、多くが中国人です。完全に日本人を舐めてます。不良品を送っても、「日本人は文句を言わない」「日本人なら泣き寝入りする」「英語ができないからちょろい」と考えている販売業者が多いですからね。
引用元:AliExpress ( アリエクスプレス ) で返金してもらう手順

(2019年12月22日)

AliExpressの提案が返品なし・返金なしと返品・全額返金と二段階あり、当然第一の提案は拒否し、売り手と交渉したが埒が明かないので第二の提案を受け入れた。これからさらに物を送り返したり返金を待ったりしなくてはならないのか。面倒くさい。

2019-12-23_010724

かなーり昔に買ったE-DICというソフトが役に立った。まだ売っているのか、中古しかないのか。英和も和英も引けるから便利だ。

コピペでほぼそのまま使えた例文

I’m sorry, but I’m afraid I just can’t buy that explanation.
残念だが,その説明はどうも納得できないね。

There’s no sincerity evident in his attitude.
彼の態度には誠意が見られない。

「インダイアルの位置が違う」と書きたかったが、海外ではインダイアルとは呼ばないようなので気を付けなくてはならない。保存版腕時計パーフェクト入門(学研)にスイスでも通用する用語大辞典なるものが載っていて、そのインダイアルの項目には“Counter,Register,Subdial”と書いてあった。

(2019年12月23日)

着払いで送り付けてやろうと思ったが、海外宛の着払いはできなかった。以前はできた気がする。有料で送る方法にも数種類あり、郵便局員がああでもないこうでもないと調べるのにもかなり時間を取られた

AliExpressの紛争(Open Dispute)は送料までは請求できないようで、こちら持ちになってしまう。私が買った商品は返品送料は売り手持ちのアイコンが付いていたから売り手に送料はどうなるのか問い合わせたところ、それはあなたがが送る必要があるという意味だとか訳分からない返信が来た。もういいわ、返金されても▲1,900円が▲650円になるだけ、この何の生産性もないやりとりや作業をさっさと終わらせたい。レビューに画像付きでばっちり書いてやるわ。

まあ勉強代だね。AliExpressは同じ商品を何店舗かが扱っていることがある。この店舗はお気に入りの数が多かったので大丈夫だと思った。ところが、よく見ると売れた数は少ないんだよね。レビューが少ないことは気付いていたが、まさか全然違う商品が来るとは想定していなかった。店舗選びもよーく吟味しなくてはならない。
(2019年12月27日)

はぁー、終わった。返金された。意外と早かった。着払いできなかったのは誤算だった。売り手が送り直して、返送しなくていいと云われるケースもあるらしいのだが、私が相手したのはそんなまともな売り手ではなかった。しかも、レビューを書いてやろうと思ったのに書けるようになっていなかった。すっきりしない幕切れだわ。とりあえずAliExpressの紛争で返金されることは分かった。
(2020年1月9日)

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