レトロなダイバーズウォッチにライスブレスを合わせたい

ライスブレスが欲しいライスブレスが欲しいと何度も書いてきた。私が興味持った時計、欲しい時計について調べていると行き着くことの多いブログで、よくライスブレスについて書かれている。

社外品 ライスブレス徹底比較(yobokies・UNCLE SEIKO)

オークションではいつも高値になる。ある日、ライスブレスとは全然関係ない腕時計を見ていたとき、たまたまライスブレスが付いたものを見つけた。マイナーなブランドで文字盤の傷みが激しいので安かった。本体よりも付録の方が欲しいというパターンで、念願の18mmライスブレスを手に入れた。

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いいね、完璧だ。やっぱりレトロなダイバーズウォッチにはライスブレスを合わせたかった。直カンのデザインもかっこいい。ヴィンテージものでスカスカな感じはするが、その分軽くてフィット感がある。

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適当に撮っても反射が美しく、絵になるブレスだわー、かっこよい。

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ライスブレスへの憧れが強すぎてBALTIC(バルチック)のダイバーズウォッチを買おうかなと思っていたが、これでライスブレス欲は収まった・・・はず。BALTIC AQUASCAPHEは在庫がなく、6月25日、午後4時(パリ時間)に注文可能になる。

BALTIC TOOLWATCH AQUASCAPHE

《追記》

ある日、ライスブレスとは全然関係ない腕時計を見ていたとき、たまたまライスブレスが付いたものを見つけた。ジャンクだったので安かった。本体よりも付録の方が欲しいというパターンで、またまたライスブレスを手に入れた。とりあえず一本は持っているのでサイズは確認しなかったが、20mmならいいなと思っていた。

実物はラグ幅18mmの時計に付いていたが、外してみるとバネで伸びて22mmまで使えるようになっていた。今回のはBAMBIのもので、前のよりしっかりした作りだ。洗って汚れを落とし、緩くなっているコマをラジオペンチで直した。

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ラグ幅22mmでも使えることは使えるが、ちょっと不自然だ。この時計には記事「中国の通販サイトAliExpressで時計ベルトを買ってみた PART10」のラバーバンドがしっくり来る。

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ラグ幅20mmなら、まあ使える。本当は弓カンの方がかっこよいが。

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直接関係ないけどなんとなく似た雰囲気の二本。

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(2020年1月3日)

二本目のライスブレスはダイバーズウォッチではなく記事「CITIZEN(シチズン)チャレンジタイマー 1970年代ツノクロノにレーサー風パンチングレザーのベルトもライスブレスも合わせたい」の時計へ。この時計を買う前にライスブレスを買ってあったのが丁度よかった。

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(2020年1月13日)

これまたダイバーズウォッチじゃないが、記事「SEIKO メカニカル SARB027 ドーフィン針のシルバー腕時計」の時計をヴィンテージOMEGA(オメガ)シーマスター風にこんな組み合わせ。

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(2020年1月28日)

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