レトロなクロノグラフにレーサー風パンチングレザーのベルトを合わせたい

記事「OMEGAスピードマスターっぽい時計 どーれーにしようかな」でBULOVA(ブローバ)のムーンウォッチの復刻、SEIKO(セイコー)の海外モデルSND309、最近ネットでたまたま見かけて知ったSEIKOのセカンドライン、WIRED(ワイアード)AGAW401の三点のうちのどれを買おうか検討し、かなり迷った結果、WIREDにした。

ケース幅44mmは大きめだが、BULOVAも45mmと同じくらい大きい。いい齢だから福士蒼汰くん着用!の若者ウォッチではなくBULOVAがいいんじゃないかと思ったが、まるっこいラグとポコッと飛び出てひらべったい風防が何か私の好みとは違う気がした。スラッとしたラグ、ななめから見て風防やベゼルの曲線が美しいのはSEIKOだ。

WIREDはベゼルの文字や数字のフォントが不自然、ダイアル外周の凸凹飾りが凝りすぎ、針がもっとシャープな感じなら等、もっとこうだったらよかったのにという点はある。だが、画像を色々見ていると、すごく写真写りがよく、もしかすると実物はもっとかっこよいのではないかと思えてきた。

Wired AGAW401 Quartz-Chrono Vorstellung

Wired aber trotzdem weitestgehend drahtlos: AGAW401 Chronograph aus Japan

(Seiko) Wired Chronograph AGAW401

【評判】WIREDのAGAW401っていうかっこよすぎる腕時計買ったったwwwwwwwwww

時計売場の店員さんが密かにおすすめする「WIRED」ってなんぞ?

SEIKO WIRED セイコー ワイアード クロノグラフ クオーツ メンズ腕時計

SEIKO海外モデルの方が無駄のない美しいデザインでストップウォッチの機能もよいが、WIREDの方に面白みを感じた。

WIRED ワイアード AGAW401

実物は思っていたよりもかっこよかった。腕時計は大きな画像でまじまじと見るものではなく、ある程度の距離からパッと全体を見るものなので、欠点だと思っていた点もそれほど気にならない。シルバーに輝くロゴの下に白の細い文字が入っていて、締りがある。

BULOVAを買うことも検討していたのに中古で安い時計を買ったので、浮いた金でもう一本行けるのではないかとORIENT(オリエント)NEO70’s ソーラーパンダ WV0041TXも買った。海外のレビューでも大絶賛で、革ベルトに替えて自撮りしている画像がたくさんあり、見ていると欲しくなってきた。

ORIENT オリエント Neo 70’s ネオセブンティーズ ソーラーパンダ WV0041TX

記事「ORIENT(オリエント)のアロー針のレトロなダイバーズ風 NEO70’s ARROW」にNEO70’s はかっこいいクロノグラフを探していたときにひと通りチェックしたと書いたが、これもお気に入りに登録してあった。ARROWのようになくなってから探すのは大変だから、気になるものは買えるうちに買っておこう。WIREDとラグ幅が同じなので同じサイズのベルトを替えて楽しめる。

そして革ベルトはまだ届いていない。

《追記》

ケース幅43mmのダイバーズウォッチを使っているので44mmも大丈夫だろうと思ったが、やっぱりデカいね。一応ラグからラグまで手首の幅には収まっているんだけど。

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SEIKOのセカンドラインという共通点しかないこの二本の差は11mm。小さい時計、ほどほどの時計は持っているので、たまにはこのくらいガツンと男っぽいのもいいだろう。これを壊れるまで使って、壊れたらブライツを買うか。SEIKOスピードマスターの新モデルが出ればよいのだが。

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革ベルトに替えたらどんな感じになるだろうか。
(2019年7月5日)

革ベルトが届くまでの間のつなぎにNATOストラップに替えた。ステンレスブレスよりもゴツさが軽減された。

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いいね、気に入った。
(2019年7月6日)

そろそろレーサー風パンチングレザーのベルトが届いてもいい頃なんだけど、まだ届かない。記事「B-Barrel(ビーバレル)のPANERAI(パネライ)パクりウォッチ」で使った革ベルトもサイズが合うので、ソーラーパンダのステンレスブレスと替えてみた。この色は似合うはずだと思っていた。

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こちらはケース幅42mmで、デカすぎるとは感じない。ダイヤルはミルキーホワイトで、よく見ると金属を磨いた模様が見える。タキメーターが付いていれば、9時位置の秒針と6時位置のストップウォッチ分針が逆ならもっとよかったが、パンダクロノのレトロな雰囲気を味わうことはできる。
(2019年7月11日)

やっと届いた。記事「中国の通販サイトAliExpressで時計ベルトを買ってみた」シリーズで数々の安い中華ベルトを買ってきたが、このデザインは満足の行くクオリティのものが見つからず、久しぶりに記事「ジェームズ・ボンドモデルのNATOストラップ」「Geckotaミリタリークロノグラフ 70年代イギリス空軍時計の現代風アレンジ」のGeckota(ゲコータ)にした。

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Geckotaのサイトでは一本£24.00で、追跡なしで送料無料を選べばAmazonより割安だが、2本買って追跡ありにするとAmazonの方が安く、何かあったときに問合せしやすいからAmazonにした。

ベルトの色は綺麗でしなやかで、コバも穴もくっきりエッジが立っていて、さすがGeckotaだ。安くない分、かっこよい。ただ、やはり西洋人サイズなので大きめではある。

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どちらも基本的に白黒シルバーなので、ベルトを逆にしても合いそうだ。黒い方がメインでやりたかったが、サイズ感と配色がうまく行ったのはパンダの方かもしれない。

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そもそも、この動画を見ていて、あー、DAN HENRYかっこいいよね、パンダいいなー、あれ、もしかしてORIENT NEO70’sでいいんじゃない?と思った。動画で話しているようにデザインやサイズ感にちょっと惜しいところはあるが、小さめのメカクォーツは記事「Geckotaミリタリークロノグラフ 70年代イギリス空軍時計の現代風アレンジ」の時計があるから、まあいいか。

ストップウォッチの秒針はどちらもスウィープ運針だ。WIREDの方は機械式のようにパチッと戻るメカクォーツで、ソーラーパンダは優雅に戻る。

(2019年7月13日)

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