スクリューバックオープナーで腕時計の裏蓋を開けてみる

腕時計の電池交換は本当はプロに頼むべきだが、それほどでもない時計なら自分でやってみようと思い、裏蓋を開ける工具、側開器 スクリューバックオープナーを買った。

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私が買ったのは左の日本製のではなく、右の安い方だが、それでも結構な重量感だ。

ひとつ中身が気になる時計があった。記事「兵隊でもないのになんでミリタリーウォッチなんか欲しがるの? PART4」のGG-W-113だ。この時計は出品者がオーバーホールの時に裏蓋にHAMILTON(ハミルトン)の刻印があったと記載していて、私はそれを信用して買ったもので、実際には見たことがなかった。これを開けて確認した。

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うん、確かに“HAMILTON WATCH CO”の刻印があった。ケースは香港製、ムーヴメントはスイス製の17石、Cal.649。長く使えそうだ。

かなり進み気味なのを何とかしたいが、歩度調整まではやめておいた方がよいような気がする。が、調べてみたところiPhoneアプリのタイムグラファーなるものを知った。気になるので調べてみようかな。

歩度調整再度挑戦と、絶対やってはいけない自動巻の巻き方。

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