ほぼ左右対称のクロノグラフ

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記事「CITIZEN(シチズン)チャレンジタイマー 1970年代ツノクロノにレーサー風パンチングレザーのベルトもライスブレスも合わせたい」「SEIKO(セイコー)スピードマスター 1980年代クォーツクロノグラフ」の二本の時計はメーカーもムーヴメントも時期も違う。だが、並べてみて気づいた。両方、ほぼ左右対称のデザインだ。普段はストップウォッチの針が三本ピシッと上を向いて揃っているところも含めて。

両方ともケース幅38mmと小さめだ。私が腕時計に惹かれるのは小さくて動くかわいいもの、調和が取れていて美しいものというところがあるが、これら二本はまさに条件に当てはまる。小さなダイアルにストップウォッチが詰め込まれ、外周はタキメーターといかにも計器な雰囲気があり、気に入った。ストップウォッチの分の目盛りが30分で、ひと目盛りの幅が広いので読みやすいのも便利だ。

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