「なんで日本人が日本の時計をしねぇんだ?」と云いながら外車に乗ってるタレントがいるそうだが、私の小さめ腕時計コレクションにジャパニーズ三人組が揃った

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私はブランドにはあまりこだわりはない方だが、このロゴが入ったのがひとつ欲しいなと思っていたのがORIENT(オリエント)のORIENT STARだ。画像の右側のものを少し前に買った。文字盤が汚れているが、これ以上に欲しいと思えるデザインが他になかった。あっさりした感じがよい。いつか洗浄してもらいたい。

orient star

左側は記事「『ラ・ラ・ランド』っぽいシチズンの腕時計を落札」に書いたCENTER SECOND だ。過去の記事の画像が暗いので撮り直してみた。文字盤の状態が非常によい。前の持ち主が時計屋に無理を云って譲ってもらって、デッドストックの部品と交換したらしい。

citizen center second

シチズン、オリエントと来ればセイコーも欲しくなる。実は他に一本買った直後だったが、値段とタイミングで買ってしまったのが中央のSEIKO(セイコー)SUPER だ。Sマーク入りで、4のななめ棒がまるくなっていて、秒針が赤いところがすごくかわいい。

元々ベルトは付いていなかった。どんな色が似合うかなと考えるもの楽しい。オーソドックスに黒や茶もいいが、秒針が赤いので気分を変えてバーガンディがいいのではないかと思った。だが、時計代を遣いすぎたのでベルト代は節約して手持ちのベルトを付けてみた。これはこれで似合っている。これ以上に好みの時計や、買ったときにテンション上がった時計もあるが、身に着けて何かしっくりくる。不思議だ。

SEIKO SUPER

おそらくどれも1950年代のものと思われ、どれも6時の下に”JAPAN”の文字が入っており、どれもケース幅32mm前後だ。3の倍数、2の倍数の飛びアラビアインデックス、バーインデックスで12時のみアラビア数字とバラバラだが、小さめでエレガントという好みは一貫している。どれも気に入っている。

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